月: 2016年1月

  • 関西菌類談話会2016年度総会・講演会のご案内

    2016年1月10日

    関西菌類談話会会員の皆様

           関西菌類談話会

           会長 田中 千尋

    関西菌類談話会2016年度総会・講演会のご案内

     

    皆様にはお元気でご活躍のこととお慶び申し上げます。さて,2016年2月13日(土)13時より16時半まで、龍谷大学大宮学舎(京都駅から徒歩10〜15分、七条大宮)にて第555回例会「関西菌類談話会2016年度総会および講演会」を開催いたします。

    教室は大宮キャンパス北黌202教室となります。

    会場までの道順

    http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html

     キャンパス内の配置図

    http://www.ryukoku.ac.jp/omiya.html

    13:00 総会

    14:00 一般講演(各15分、質疑5分)

    「青木資料の調査状況」名部みち代・森本繁雄

    「Norway とドイツのベニタケ科」下野義人

    「アンケートから見るきのこ学習の環境と状況」佐久間大輔

    15:00 基調講演 「宮崎のきのこ民俗」黒木 秀一氏

    さきごろ「宮崎のきのこ」を出版された黒木氏に南九州のきのこ利用を紹介いただきます。参考 https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/ct/other000001600/kiyoukurogi.pdf

    問合せ・申込先:〒5460034 大阪市立自然史博物館 佐久間大輔

    E-mail: sakuma@mus-nh.city.osaka.jp TEL 06-6697-6221

    以上

  • 大阪市立自然史博物館 菌類学講座2016のご案内 「アマチュア菌学の活性化に必要な仕掛けを考える」

    大阪市立自然史博物館 菌類学講座2016のご案内
    「アマチュア菌学の活性化に必要な仕掛けを考える」

    日本にはまだまだ研究が必要なきのこが山程あります。一方学術的にはDNAを用
    いた研究のウェイトがますます重くなっています。顕微鏡や細かな観察による研
    究はもう時代遅れなのでしょうか?いやいや、観察の積み重ねはこれからも重要
    性をもつはず。でも、そうした観察や記録をどうやって活かしていくべきなので
    しょうか。
    今後の菌類研究の方向性を探るため、シンポジウム形式で行ってみます。
    このセミナーは科研費15K01157の研究活動の一環として開催されます。

    共催 関西菌類談話会

    開催日 2016年1月23日(土)
    時間 午後1時~4時30分
    会場 自然史博物館 講堂
    対象 どなたでも参加できます。
    参加費 無料(博物館入館料必要、一般入口からお入りください)
    申込み 申込みは不要です。

    パネリスト

    出川洋介(筑波大学)
    佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)
    種山裕一(菌類懇話会)
    コメンテーター
    井口潔

    お問合せ 佐久間大輔 e-mail : sakuma@mus-nh.city.osaka.jp
    〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23大阪市立自然史博物館 06-6697-6221