月: 2023年1月

  • 関西菌類談話会2023年度総会・講演会のご案内[update]

     皆様にはお元気でご活躍のこととお慶び申し上げます。さて,2023年2月11(土・祝)13時より16時半まで、龍谷大学大宮学舎(京都駅から徒歩10〜15分、七条大宮)東黌(とうこう)303講義室にて第644回例会「関西菌類談話会2023年度総会および講演会」を開催いたします。

    プログラム

    13:00 総会  

      総会資料は会員ページにおいてあります。

    14:00 一般講演

    「シロキツネノサカズキ属の分類と多様性」 栃原行人

    「家庭でのきのこ標本の保存の課題」 佐久間大輔

    15:00 基調講演 谷亀 高広(瑞穂町郷土資料館学芸員)

    「美しい花は菌が育む-ランと菌類の不思議な関係-」

                  講演要旨はこちら

    一般講演・総会講演会は会員・龍谷大生無料、非会員は資料代が必要です(当日入会で無料)になります。なお、談話会会員のみオンラインでの参加を受け入れます。

    オンライン参加には事前登録が必要です。以下のアドレスから登録ください(談話会会員のみ)
    https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZ0rdu2gqD8tHdWma_GI7aQx1LPtqRMrReex

    登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。

    問合せ・申込先:大阪市立自然史博物館 佐久間大輔

    E-mail: sakuma@mus-nh.city.osaka.jp TEL 06-6697-6221

  • 自然史オープンセミナー(1月)菌類学講座2023「1cmに潜むディープな世界 冬虫夏草を探る」

    毎年1月に開催している菌類学講座ですが、大阪アンダーグラウンドRETURNS展にちなみ、今年は冬虫夏草をテーマに東勇太さんをお招きしてお送りします。関西菌類談話会に後援を頂いています。

    博物館入館料のみで現地聴講、またはオンラインで見れますのでどうぞご参加ください。


    地下や朽木、時には葉枝に止まる昆虫などに寄生し、やがてその虫を殺してきのこを生やす冬虫夏草。その不思議な生態や多様な形態は多くの人を魅了する存在です。しかし、一般的にも漢方薬として名前を知られているものの、きのこ好きでも実物を見付けたことのない人も多い生き物でしょう。「冬虫夏草生態図鑑」などにも関わり、調査を続ける東さんに、目の付け所や全国各地での調査の様子を伺います。

    ※新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況等によって、行事内容を変更または中止する可能性があります。

    開催日1月21日(土)
    時間午後1時~2時30分(開場12時30分)
    行事形式講演会およびインターネットによる配信行事
    講師東 勇太 氏(日本冬虫夏草の会理事)
    場所自然史博物館本館 講堂(YouTubeを使った同時配信も行います)
    定員先着170名(講堂での聴講)
    対象講堂での聴講:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者同伴)
    ネット配信:インターネットに接続することができる方
    配信・接続方法【配信方法】
    YouTubeを使った配信も予定しています。インターネット環境に接続することができるパソコン、スマホなどがあれば、ソフトなどをダウンロードする必要はありません。ネット接続できるパソコン・スマホは各自でご用意ください

    【接続方法】
    YouTubeの「大阪市立自然史博物館」チャンネル(https://www.youtube.com/c/大阪市立自然史博物館/)にアクセスして表題の番組をクリックしてください。開始時間になれば始まります。番組を見つけられない場合はYouTubeの検索ボックスに表題名を入れて検索してください
    参加費無料(博物館での聴講の場合は博物館入館料が必要)
    その他・2月26日(日)まで見逃し配信を行います。同時配信を見られない方はご覧ください
    ・新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況等によっては、ネット配信のみの実施に変更する可能性があります
    申込み申込みは不要です。