現在のところなんとか弱い雨で日中は持ちそうです。なんとか実施が可能と判断し、開催といたします。
雨対策をしっかりお願いします。
現在のところなんとか弱い雨で日中は持ちそうです。なんとか実施が可能と判断し、開催といたします。
雨対策をしっかりお願いします。
日時:2016年10月29日(土)~30日(日)9時~17時(但し30日は16時15分まで)
場所:京都府立植物園 植物園会館1階 展示室
展示内容:
1.京都市近郊でとれた生のきのこ展示(註1)
2.冬虫夏草類の展示
3.きのこ写真パネル
4.毒きのこの写真と実物を展示
5.きのこの胞子観察(顕微鏡)
6.きのこの工芸品(きのこ染め,きのこの蒔絵,きのこの押花,アクセサリーなど)
7.きのこに触れるコーナー
8.きのこスタンプやぬりえ
てぬぐい,書籍の販売も行います
会場できのこの同定も行います
きのこ展関連行事として,以下の2つが開催されます
園内きのこ観察会:10月30日(日)午前10時から11時
内容:園内のきのこを観察しよう
講師:森本 繁雄氏(関西菌類談話会)
定員:30名(当日受付:9時45分~から受付:植物園会館前に集合)
植物園教室:10月30日(日)1時30分~3時
演題:本郷次雄氏の菌類研究と大津市瀬田・石山地域の環境
講師:佐久間 大輔氏(関西菌類談話会)
植物園会館2階研修室(受付は午後1時から)
参加費無料(別途,入園料は必要です)
(註1)吉田山のきのこも展示します:
10月29日(土)京都市吉田山で観察・採集会(第565回例会)
この観察会に参加ご希望の方は,10時に吉田神社表参道登り口付近に集合(京大正門前の道路を右(東)に進み,鳥居の奥の石段付近) 終了は12時の予定です.
市バス203系統「京大農学部前」下車 徒歩5分
市バス206系統「京大正門前」下車 徒歩5分
共催:京都府立植物園・関西菌類談話会
京都府立植物園 (京都市左京区下鴨半木町 電話 075-701-0141)
http://www.pref.kyoto.jp/plant/
会場へのアクセス情報の詳細は下記をご覧ください.
http://www.pref.kyoto.jp/plant/11900003.html
最寄り駅:京都市地下鉄「北大路駅」または「北山駅」下車
今年も斑尾高原での合宿を行います。新潟・長野県の県境にある高原の森で、菌類や自然の観察を楽しみながら交流を深めましょう。関西ではあまり見かけないきのこと出会えるかもしれません。今年も京都駅からバスを手配しますので、できるだけバスをご利用ください。
▼日程: 2016年10月7日(金)~9日(日) 2泊3日
▼観察場所: 斑尾高原一帯 (ミズナラ・ブナ・カラマツなどの林があります)
▼宿舎: 斑尾高原ホテル
(長野県飯山市斑尾高原 TEL:0269-64-3311 FAX:0269-64-3321)
▼対象: 会員、または会員の家族。小学生は保護者の同伴が必要。中学生・高校生のみで参加する場合は保護者の同意が必要です(後日、同意書の提出をいただきます)。
※会員外の申込みは人数に余裕があれば受け付けます。
▼定員: 40名 (参加申込〆切りは、9月16日(金)延長しました。申込み多数の場合は先着順)
バス利用参加費: 大人1人43,000円程度(※)。中学生以下の子供は半額程度を予定
(バス代、宿泊費、7日夜から9日朝までの食費、現地での会場費、資料代など諸経費を含む)。
※バス利用者の人数が、多くなるほど参加費が安くなります。できるだけバスを利用してご参加ください。バスを使わない方は、大人1人28,000円程度の参加費になる見込みです。原則2泊3日での参加をお願いしていますが、1泊2日での参加を希望される方は事前にご相談ください。
詳しくは、第564回例会宿泊菌類観察会2016のご案内(PDF)をご覧ください。
※バス利用者の集合時刻を、京都駅10時に変更する予定です。←2016年9月9日追記。
2016 年 9 月 18 日(日)~19 日(月・祝)に「龍谷の森」にて開催予定の「日本菌学会菌類観察会(大津フォーレ)」は7月31日の締切日に定員を超えるお申込みを頂いているため、受付を終了させて頂きました。ご了承ください
きのこの絵を描くことの意義、正しく描くとはどういうことかなどについてのお話と、 実際にきのこを描くご指導をいただきます。昨年受講されなかった方でも参加は可能です。 以下をお読みの上お申し込みください。
日時:2016年8月6日(土)10時30分〜15時(終了時刻は多少前後します)
会場:大阪市立自然史博物館 (南側事務室入り口より入館してください。)
交通:大阪市営地下鉄御堂筋線『長居(ながい)駅』下車 徒歩15分
持ち物:筆記用具、手持ちの画材、弁当など 画材:水彩絵具一式(絵具、筆、水入れ)、鉛筆(B,Hの2種類)、消しゴム、 ティッシュ 講師の方は水彩で描きますので、一応水彩の道具を指定しましたが、 既に他の道具をお持ちの方(色鉛筆などでも可)は、それを持ってきていただければ結構です。 用紙、きのこは準備します。
講師:井本小夜氏 (広島県在住。菌類懇話会、広島きのこ同好会他所属。 日本植物画倶楽部に所属し、NHK文化センターでボタニカルアートを教えておられます)。
参加費:500円、会費は当日に徴収します。 定員になるまで、先着順で受け付けます。
申し込み先:以下へ電子メールでお申し込みください。 電子メール: mamedebiribo”at”yahoo.co.jp ”at”を@に変えてください (担当 斎木達也)
食卓に並ぶ栽培キノコ、野外で見かける様々なキノコ、かわいいキノコ、不思議なキノコ。
キノコとはなんなのか、菌類はどんな風に生きているのかなど、きのこ初心者の方向けの講義を行います。参考になる図鑑や書籍などの紹介もしたいと思います。
キノコ観察を始めて、まだ日が浅い人向けの内容になる予定ですので、お気軽に参加ください。中級者以上の人には物足りない内容になるかもしれませんが、質問などにはできるだけ対応したいと思います。昨年の講義とほぼ同内容の予定です。
記
日時:2016年7月24日(日)13時00分~16時(終了時刻は多少前後します)
会場:大阪市立自然史博物館 (南側事務室入り口より入館してください。)
交通:大阪市営地下鉄御堂筋線『長居(ながい)駅』下車 徒歩10~15分
持ち物:筆記用具、図鑑類など
参加資格と内容について:
キノコ観察を始めてみたいと思っている人。基礎から勉強し直したい方も歓迎です。
野生のキノコを食べることだけが目的の方には向かない内容です。
参加費:500円、会費は当日に徴収します。
定員:30名 談話会会員を優先しますが、談話会入会を検討中の方も歓迎です。
注意:今回の講座は午後からの開催です。開始時刻にご注意ください。
申し込み先:以下へ電子メールあるいは郵送でお申し込みください。
(できる限り電子メールでお願いします。郵送の方は、連絡の付く電話番号を明記ください)
電子メール sakuma@mus-nh.city.osaka.jp
郵送 〒546-0034大阪市東住吉区長居公園 1-23 大阪市立自然史博物館
佐久間大輔宛
申込締切日:2016年7月4日
(7月中旬までに抽選結果をメールで連絡します。郵送の方には別途連絡します)
申込必要事項
氏名(よみがな)
氏名
郵便番号 〒
住所
メールアドレス
電話番号(郵送の方)
談話会の関係者も関わった新刊が出版されていますのでご紹介させていただきます。
寺嶋 芳江監修・編著/高橋 春樹,種山 裕一編著
南西日本菌類誌 軟質高等菌類
https://www.press.tokai.ac.jp/bookdetail.jsp?isbn_code=ISBN978-4-486-02085-1
「沖縄を中心とする南西日本で新たに発見された軟質きのこ35種を、詳細な形態学的データ、特徴を正確にとらえた生態写真、微細構造を明確に表した拡大図を含む標本写真および顕微鏡写真で紹介する分類学的学術図書。」(出版社サイトより)
イグチについての講演をいただいた種山さんが中心となって編纂された重厚な学術書です。顕微鏡観察は、記録はこう取るのだ、というお手本のようです。光るきのこも多数掲載され、小林孝人さんもアセタケを執筆してます。
佐々木 廣海、木下 晃彦、奈良 一秀(共著)
地下生菌識別図鑑
https://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=4984
「地下生菌とは、トリュフを含む地下に発生するキノコの仲間。そんな地下生菌の生態から観察方法、日本産の約100種を紹介する本邦初の地下生菌図鑑」(出版社サイトより)
主著者の佐々木さんが特に力を入れたという図鑑部分は、現在日本で見つかっているほぼ全ての地下生菌について、断面を含む子実体の写真と胞子の顕微鏡写真を掲載し、これまで和名の付けられていなかった種について数多くの新称を与えています。見分け方などについても詳しく解説しており、非常に内容の濃い図鑑に仕上がっています。
この他、最近の菌学和書が吹春氏によって千葉菌類談話会の会誌上に紹介されています。http://homepage2.nifty.com/chibakin/kaihou32/p80-87tosho.pdf
6月25・26日に旧腹菌類の分類と観察法に関する講演会と実習を行います。
独学による観察・同定法の修得が困難な旧腹菌類について学べる貴重な機会です。
2日目の実習は申し込みが必要ですが、まだ若干の余裕があります。
<講演>
日時: 2016 年6 月25 日(土) 14:00~16:00
会場: 大阪市立自然史博物館講堂
講師: 糟谷大河(千葉科学大学)
参加費: 無料(ただし博物館入館料のみ必要)
事前申込: 不要
当日は博物館常設展チケット購入後、一般入り口より本館へ入場し、直接講堂へ向かってください
<実習>
●事前申し込みが必要です。
日時: 2016 年6 月26 日(日)10:00~16:00
会場: 大阪市立自然史博物館実習室
講師: 糟谷大河(千葉科学大学)
定員: 30 名(顕微鏡観察の経験のある方)
参加費: 関西菌類談話会会員・日本菌学会会員・幼菌の会会員500 円,一般1000 円
詳細および申込要領は、下記のファイルでご確認ください。
添付ファイル: 559回例会・案内・申込書(ワークショップ)pdf
「日本産ハラタケ類における学名および所属の変更について」
2011年に山と渓谷社から出版され た増補改訂新版[日本のきのこ]を見て、ビックリされた方は多いでしょう。「ホウライタケ属はキシメジ科と思っていたのに、ホウライタケ 科?!」はたまた、「アセタケ属はフウセンタケ科と憶えていたのに、アセタケ科?!」 これらの変 更はDNA情報が菌類の分類にも活用され るようになった結果を反映したもの、と聞いてもピンときませんね。今回のきの こ分類講座は、同図鑑で、ハラタケ類の監修と旧ツエタ ケ属、テングタケ科、イグチ類を担当された長澤先生に何が変わったのかを直接伺う絶好の機会です。皆様 のご参加をお待ちしています。
記
日時:2016年4月24日(日)14時~17時(終了 時刻は多少前後します)
会場:京都市国際交流会館
交通:京都市地下鉄 東西線 『蹴上(けあげ)駅』下車5分
講師:長澤栄史先生 (菌蕈研究所・鳥取大学)
持ち物:筆記用具 図鑑類
講座の内容:増補改訂新版[日本のきのこ](山と渓谷社、2011)のハラタケ類における学名および所属の変更理由について解説いただき、また、最 近の知見についてもご紹介いただきます。
参加費:500円、当日徴収します。
定員:50名
申し込み先:以下へ電子メールあるいは郵送でお申し込みくださ い。(できる限り電子メールでお願いします。)
〒631-0078 奈良市富雄元町1-1-7-114 大久保泰和
アドレス me2ja9@bma.biglobe.ne.jp
締め切り:4月10日(抽選の結果をメールで連絡させていただきます。郵送の方は、メールより数日、連絡が遅くなります。ご了承ください。)
--------------------------------------------
申込用紙(きのこ分類講座『日本産ハラタケ類におけ る学名および所属の変更について』)
氏名(ふりがな)
郵便番号
住所(楷書で丁寧に)
メールアドレス
電話番号(郵送で申し込みの方のみ)