お知らせ
第633回例会のきのこ分類講座「最近報告した新種及び新産の担
ご希望の方は、下記アドレスまで、お申し込みください。
あて先:info@kmc-jp.net
メールの件名には「きのこ分類講座(4月10日)参加希望」と明
改めてWEB開催の詳細をご案内します。(既にお申し込みいただ
なお、Youtubeによる一般公開は行いませんので、ご注意く
以上
お知らせ
第633回例会のきのこ分類講座「最近報告した新種及び新産の担
ご希望の方は、下記アドレスまで、お申し込みください。
あて先:info@kmc-jp.net
メールの件名には「きのこ分類講座(4月10日)参加希望」と明
改めてWEB開催の詳細をご案内します。(既にお申し込みいただ
なお、Youtubeによる一般公開は行いませんので、ご注意く
以上
関西菌類談話会の第40号会報を公開しました。
牛島 秀爾氏「ツエタケ類やその仲間と珍しいコウヤクタケ類」の講演内容、 吉見昭一氏「西表島、奄美大島 虫草探索同行記」、浅井郁夫氏:「きのこ雑記の20年」「顕微鏡観察の基本」などの講演内容、その他盛り沢山です。
関西菌類談話会2022年総会の公開プログラムは以下のとおりです
2022年2月12日(土) 14:00 一般講演
京都市西山で発生した冬虫夏草
発表者 前田創(大阪府立茨木高校)
15:00 総会講演
「寒さと生きる菌類ーガマノホタケから味噌玉までー」
星野保(八戸工業大学)
14時以降の講演はYOUTUBEで非会員の皆さんにもご覧いただけます。
https://youtu.be/GtPTKp_SOrk
あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいします。年末のスライド会はなんとか実施できましたが、またしてもコロナ禍が全国を覆っております。世話役もこの間オンライン会議で検討を重ねて来ましたが、会場の龍谷大学にご迷惑をかけないためにも、2022年度の総会も昨年同様、書面とオンラインを組み合わせて行うことにしました。総会の議案書・また講演会の講演要旨、Zoomアドレスは会員限定ページに掲載する他、会員の皆様に郵送いたします。
議案にご意見、質問などある方は事務局まで書面または電子メールでお送りいただくか、当日zoomにてご意見を表明頂く形になります。
会長 田中 千尋
ご意見・質問などの送り先 関西菌類談話会事務局 info@kmc-jp.net
総会・講演会 日時:2021年2月12日(土)13時〜
13:00 総会
14:00 一般講演(3-4題)
15:00 総会講演 星野保(八戸工業大学)
「寒さと生きる菌類ーガマノホタケから味噌玉までー」
14時以降の講演はYOUTUBEで非会員の皆さんにもご覧いただけます。Zoomを使わない方もどうぞ。
https://youtu.be/GtPTKp_SOrk
一般講演 演者募集
会員の皆様からの一般講演を募集します。一般講演は質疑応答を含めて1演題当たり15分を予定しています。講演は菌類に関する話題であれば内容を問いません。是非とも積極的にお申し込みください。先着4題とさせていただきます。演題名、発表者氏名、所属、連絡先を1月31日までにA4程度の要旨を添えて下記問い合わせ先までお知らせください。プログラム及び要旨は談話会HP 内のblog http://kmc-jp.net/blog/ に掲載します。
問合せ・申込先:大阪市立自然史博物館 佐久間大輔
E-mail: sakuma@mus-nh.city.osaka.jp
スライド大会は談話会会員向け行事です。(新年度入会予定の方もどうぞ)
日時:12月5日(日)10:30~15:30
場所:大手前大学大手前キャンパス
C棟 Cー209
プログラム
開会の辞
10:30〜
1.「徐々に奇妙な菌類?ストーンと落ちんしゃい」 波部 健
2.「きのこは傘が面白い」 大久保 泰和
3.「今年沢山見たきのこの中から」 斎木 達也
4.「ち・ん・き・ん」 斎木 治子
5.「青く変色するキツネノカラカサの仲間」 John Ashburne and Thomas Ortiz
(お昼休み)
13:00〜
6.「けいはんな記念公園のキノコ」 丸山健一郎
7.「京都市の『いのちの森』に発生したブンゴツボマツタケ」 下野 義人
8.「2021.今年の出逢いの中から」 木村 哲子
9.「続『2021.小さな出逢い』一期一会 」 畑中 俊美
10.「本郷先生のきのこ記録スタイル」 佐久間 大輔
11.「今年見たきのこ数枚」 森本 繁雄
大変申し訳ありませんがYOUTUBEへの開示を希望しない演者が多く、
後日の配信はありません。
会場でご参加ください。
(ご事情などでZoomによるリモート参加を希望される方は佐久間まで、ただし、確実に繋げられるか保証はありません)
関西菌類談話開会員の皆様
第628回例会
10月17日 矢田山遊びの森公園観察会
は予定通り実施いたします。
集合:近鉄富雄駅西口改札前 10:00
近畿大学農学部が最寄りになります 直接来られる方は、
近畿大学農学部前バス停 10:25集合
でよろしくおねがいします。
10月30ー31日には本来京都府立植物園できのこ展を開催する予定でした。でも、例年開催しているきのこ展はどうにも密を回避できそうもありません。8月の終わりに、この秋のコロナの状況やワクチンの接種率などを考えたときに、残念ながらきのこ展の開催はまだ難しいのではないか、という結論を出さざるを得ませんでした。
でも何もやらないのも悲しい、ということで以下のようなミニ講演会を企画しました。
きのこ展の代わり、ということで、会員に限らず多くの人に見ていただくことにしました。1ヶ月ほどの見逃し配信で公開しておきますので、どうぞお楽しみください。
日時 2021年10月30日(土)20時〜
プログラム
「京大・芦生演習林のきのこ」 赤石大輔
「上賀茂試験地のきのこ」森本繁雄・大久保泰和・小寺祐三ほか
… and more!
進行 佐久間大輔
以下のアドレスからご覧ください。
https://youtu.be/Hycc0oPBFBUB
うまく繋がらないときは関西菌類談話会HPから
http://kmc-jp.net
関西菌類談話会の会報について、発行より2年経過したものについては、公開しています。
このたび第39号(2019年9月発行)について、PDFでの公開を致しました。皆様ご覧ください。
山中高史氏の講演「国産トリュフの人工栽培に向けた研究」、京都・雙ケ岡きのこ観察報告、田中千尋氏の講演「菌類ゲノム研究今昔」など盛り沢山です。
9月12日実施予定の第626回滋賀県大津市源内峠での菌類観察会は、中止とさせていただきます。
京都・大阪・兵庫の「緊急事態宣言」が延長され、滋賀県にも「まんえん防止等重点措置」が9月12日までとされる中、外出機会の抑制が要請されていますので、現地での観察会は難しいと考えました。関西菌類談話会には京都・大阪・兵庫県下に在住の会員も多く、府県境をまたいでの移動を抑制する必要もあると判断しました。
また、宿泊観察会はかねてより「従前どおりの宿泊観察会を挙行できる見込みがありません。状況が改善すれば、現地集合を含めた対応案を改めてご案内いたします」としてきましたが、残念ながら現時点で改善の見込みが立っていないと判断し、実施を見送ります。
※9月12日は、過去に現地で観察できたきのこをZoom meetingで紹介するミーティングを20時から行いたいと思います。興味のある方は会員ページに記載のZoom meetingのアドレスからご参加ください。
2021年10月30日(土)~31日(日)に予定されていたた2021年度のきのこ展は中止します。
以下中止を決定するに至った経緯を説明します。
2021年10月30日(土)~31日(日)に予定されているきのこ展(於 京都府立植物園)の開催の可否について、関西菌類談話会は役員会を招集し審議しました。
従来のきのこ展は2日間で、3000人を超える入場者がある行事です。会場の大きさは大きな会議室程度ですから、従来のまま実施すると、かなりの「密」が発生します。入場制限(人数制限)、オープンスペースの会場に変更して、などの工夫も考えてみましたが、いずれも完璧なものは考えにくく、どうしてもリスクは残ります。
また、ワクチンについては65歳以上の方々についてはかなりの確率で接種が完了していると思われますが、それ以外の年齢層については、10月末の段階で、十分に接種ができていない可能性もあります。
これらのことから、2021年度のきのこ展は中止せざるを得ないと考えます。
次年度にはきのこ展が安心して実施できる状況になっていることを期待しています。
関西菌類談話会
きのこ展実行委員会
委員長 森本繁雄
※なお、きのこ展のかわりになにかYouTube上での講演会を検討中です。詳細は改めてお知らせします。(8月24日追記)