投稿者: kmc2-jp@sakuma

  • 関西菌類談話会2020年度後期に開催が予定されている行事について

    関西菌類談話会では2020年度後期に予定されている行事の実施可否について、役員会で慎重に検討を重ねてきました。
    その結果、昨今の新型コロナウィルス感染者数の推移や、利用させて頂く予定の大学など関係機関の新型コロナウイルス感染症への対応方針をふまえると、2020年度後期に予定していた行事の実施は難しいとの判断に至りました。そして、WEB会議などの仕組みなどを利用して開催可能な行事については、開催する方向で準備を進めることとしました。
     具体的には以下のような対応となります。
    日時 内容・場所 対応 理由
    2020/9/12(土) 観察会・龍谷の森 中止 大学への入構が再開されていない

    2020/10/2(金)〜4(日) 宿泊観察会・菅平 中止 バス移動のリスクも含め宿舎での参加者の安全を確保できない

    2020/10/22(木) 観察会・上賀茂試験地 中止 学内実習も再開していない状況であり、学外者の利用が困難

    2020/10/24(土)~25(日) きのこ展・京都府立植物園 中止 密集・密接をさけることが困難

    2020/11/8(日) 顕微鏡観察会 内容を変更し開催検討 人数を絞っての少数での開催か、WEB会議Zoomを利用したバーチャル開催(申込制)

    2020/12/6(日) スライド大会 バーチャル開催 WEB会議ZoomとYouTubeを利用したバーチャル開催(申込制)

    ・顕微鏡観察会、スライド大会の詳細につては改めてお知らせします。
    ・2021年度総会は2021年2月13日(土)に開催を予定していますが、バーチャル開催も含めて開催方法を検討しています。

     追加行事として、スライド大会などの練習も兼ねて、10月25日(日)午後に、Zoomを利用した「きのこ観察報告会」を開催します。みなさんがこの夏から秋に個人で、あるいは少人数でお友達と観察をしたきのこのお話を共有しませんか?話をしたい人、聞いてみたい人を募集します。(下記)
     これらに加え、年間2冊の発行の予定していた関西菌類談話会会報を1号増やして年間3冊号発行することとし、インターネットをあまりお使いでない会員の皆さんにもサービスを継続したいと考えています。こちらの原稿も募集しています。原稿は会報編集委員会までお送りください。                              以上  

        きのこ観察報告会(バーチャル開催)のご案内

    10月25日(日)午後(2時~4時を予定)

    聞くだけの人:インターネットにつながっているパソコンまたはスマホやタブレットがあれば、とりあえず大丈夫です。(あまり古いものだとソフトが入らない場合がありますが)

    発言・発表をしたい人:上記に加え、カメラやマイクが必要です。この5年位のノートパソコンはたいていついています。スマホやタブレットでも大丈夫。パワーポイントを共有して発表したい場合にはパソコンまたはタブレットをおすすめします。

    Zoomのソフトは無料です。アカウントは取らなくても大丈夫ですし、無料のアカウントで十分です。ダウンロードは https://zoom.us  から。
    開催時間の1時間前からアクセスできるようにしますので、練習の時間にお使いいただけます。

    申込:お話をしたい人は10月15日までに、ただ聞きたい人は前日10月24日夕方までに佐久間(sakuma@mus-nh.city.osaka.jp) まで申し込んでください。
    談話会会員及び入会予定者に限ります。表題に「関西菌類談話会きのこ観察報告会」とお書きください。
    返信でミーティングのアドレスやパスワードをお知らせします。参加方法はメールで送られてきたリンクをクリックするだけで、それほど難しくありません。
    参加定員は100人です。
    以上

  • 会報37号の公開

    関西菌類談話会の会報について、発行より2年経過したものについては、公開しています。

    このたび第37号(2018年9月発行)について、PDFにて公開を致しました。皆様ご覧ください。

    澤畠拓夫氏の総会での講演「菌類とナメクジ」、前川二太郎氏の講座「コウヤクタケ類の特徴と分類」、佐藤博俊氏の講座「オニイグチ属とキクバナイグチ属の種分類」の内容など盛り沢山です。

  • 当会 森本繁雄 ⽒が日本菌学会教育文化賞を受賞、ほか各賞の受賞講演が公開

    2020年大阪にて開催予定であった日本菌学会はCOVID-19感染対策のため中止となりましたが、本日より公開された受賞講演動画により各賞の受賞者も公開されました。
    その中で、当会庶務幹事の森本繁雄氏が日本菌学会教育文化賞を受賞されました。

    教育文化賞の受賞講演はありませんが、菌学会賞を前回談話会総会で講演をお願いした山田明義さんが受賞し、わかりやすい講演を聞くことができます。また、奨励賞には山本航平さん、瀬戸健介さんが受賞され最新の研究成果を紹介されています。
    受賞講演は6月20日から2週間、YOUTUBEにてオンライン公開されています。こちらのリンクからお楽しみください
    https://congress64.mycology-jp.org/news/archives/10

  • 6−7月の観察会中止のお知らせ

    関西菌類談話会会員の皆様
    関西菌類談話会
    会長 田中 千尋

    新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言からようやく解除された今日このごろ、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
    初夏の候、森ではきのこも種々発生している季節なのですが、今日現在、関係先の大学、公園において催事などが中止され、府県をまたいだ移動の自粛が要請されていることから、611回矢田山遊びの森(6月14日)、612回甲山森林公園(7月4日)、613回上賀茂試験地(7月22日)の観察会を開催することができません。やむを得ず中止とさせていただきます。
    9月以降に開催される614回以降の観察会、宿泊観察会、きのこ展についてなお可能性を模索しているところですが、関係先と調整を行い改めて決定させていただきます。談話会としては皆さんの身近なきのこ観察をお寄せいただくなど、会報や談話会ホームページを使った会員の皆さんとの交流がなにかできないか、相談をしています。みなさんのアイディアやご要望などをぜひ談話会事務局info@kmc-jp.netまでお寄せください。
    この情報を含め、今後とも活動情報を談話会HP内のblog http://kmc-jp.net/blog/に掲載していきますのでご活用いただきますようお願いいたします。
    問合せ先:庶務幹事 佐久間大輔
    E-mail:sakuma@mus-nh.city.osaka.jp

  • 5月10日の顕微鏡講座の中止について

    新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急事態宣言がだされ、5月6日まで大阪の小規模イベント、会合をしないようにとの要請が出されました。

    それによって、大阪市立自然史博物館には5月6日までの緊急事態宣言の間はおこしいただけない状況です。延長されれば自動的に10日も無理となります。緊急事態宣言の効果があったとしても、すぐに外出して小規模とはいえ集まってよい状態ではないと思われます。特に、顕微鏡講座なので、距離を保って指導するのは無理と考えます。

    誠に残念ですが、5月の顕微鏡講座は中止として、11月8日予定の顕微鏡講座に編入することとします。

  • 重要なお知らせ 第609回例会の中止と今後の行事について

    関西菌類談話会会員の皆様
    関西菌類談話会
    会長 田中 千尋

    第609回例会の中止と今後の行事について

    新型コロナウイルスによる感染症が拡がる中、皆様にはつつがなくお過ごしでしょうか。
    さて,大変残念なお知らせですが、関西菌類談話会でも、この感染拡大をうけ、参加される皆様の安全を考慮いたしました結果、来たる4月12日(日)14時半より京都市国際交流会館にて開催を予定しておりました第609回例会「きのこ分類講座」をやむなく中止することとなりました。
    工藤氏のご講演を楽しみにしておられた皆様には申し訳ありませんが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
    なお、今後の推移を注視しつつ、改めて工藤氏にご講演いただける日を設定する予定です。延期日程は、決まり次第ご連絡いたしますので、それまでお待ち下さい。
    延期日程そのほかの情報は、談話会HP内のblog http://kmc-jp.net/blog/ にも掲載いたします。
    また、今後の関西菌類談話会行事の開催についても、変更を余儀なくされる可能性がありますので、談話会HPにご注意いただきますようお願いいたします。
    問合せ先:大阪市立自然史博物館 佐久間大輔
    E-mail:sakuma@mus-nh.city.osaka.jp TEL 06-6697-6221

    以上

  • 会報36号の公開

    関西菌類談話会の会報について、発行より2年経過したものについては、公開しています。

    このたび第36号(2018年2月発行)について、PDFにて公開を致しました。皆様ご覧ください。

    談話会の講座や行事の様子や、参加しての感想など、盛り沢山です。

    特に、スライド会で冬虫夏草の内容を発表頂いたものを掲載しています。いろいろな種の解説もあり参考になりますよ。

  • 関西菌類談話会2020年度総会・講演会のご案内

    皆様にはお元気でご活躍のこととお慶び申し上げます。
    さて,2020年2月8日(土)13時より16時半まで
    龍谷大学大宮学舎(京都駅から徒歩10〜15分、七条大宮)
    東黌(とうこう)303講義室
    にて

    第608回例会「関西菌類談話会2020年度総会および講演会」
    を開催いたします。

    プログラム
    13:00 総会  
    14:00 一般講演
    朝田 郁「続家庭の菌学:ミルキー・マッシュルーム
      (Calocybe indica)とはなにか」
    谷口雅仁「三重県で見つかったレアな菌類」
    佐久間大輔「本郷氏の残した菌類資料 〜初期のスケッチ及び
       海外調査資料について」
    15:00 基調講演 山田明義(信州大学学術研究院 准教授)
      「日本のアンズタケ類の正体を探る」

    講演会は会員・龍谷大生無料、非会員には資料代をいただきます。

    会場アクセス→https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html

    問合せ:大阪市立自然史博物館 佐久間大輔
    E-mail: sakuma@mus-nh.city.osaka.jp TEL 06-6697-6221
    以上

  • 2019年スライド大会プログラム

    2019スライド大会プログラム

    日時 2019年12月7日
    場所 大阪市立自然史博物館 集会室
    飛入演者を歓迎します

    発表時間は一人15分、質疑応答・交代5分程度を見込んでいます
    一部入れ替えました

    10:30
    佐久間 大輔 「謎菌」
    森本 繁雄 「題名未定」
    下野 義人 「2019年に2つの国際学会(NMCとAMC)に参加して」
    楳田 博之 「『きのこ』写真展開催報告」
    出合 文子 「初めましてのきのこ達2019」
    木村 哲子 「初めて見たきのこ達」

    昼食休憩

    13時
    土佐 洋志 「ウスキキヌガサタケ発生状況調査報告」
    波部 健 「展きのこ」
    大久保 泰和 「きのこはどのように進化したのか?」
    小寺祐三 「ヤマブシタケの胞子表面にはトゲがある、ホント?」
    山田 瑠美 「きのこの散歩道Ⅶ」
    斎木 達也  「きのこ旅行2019」
    斎木 治子 「初顔図鑑」
    谷口 雅仁 「気になるきのこ2019」

  • 大阪市立自然史博物館 菌類学講座「子嚢菌総まくり」

     例年、大阪市立自然史博物館で開催してきた菌類学講座は、今年は12月の開催となりました。今回のテーマは子嚢菌です。
     図鑑にもあまり乗っていない、参考書も少ないということで、きのこの中でも特によくわからないという声の強い「子嚢菌」。一方で、子嚢菌の全体像をわかると、カビからきのこまで、そして菌根菌から植物寄生菌、腐生菌まで多様な菌類の世界を一望できます。
     今回は、「カビの世界」などで多様な菌類を紹介してきた筑波大学の出川洋介さんに広大な子嚢菌の世界を紹介いただきます。

    開催日 12月15日(日)
    時間 13時30分~16時30分
    場所 大阪市立自然史博物館 講堂
    講師 出川洋介さん(筑波大学 准教授
               山岳科学センター菅平高原実験所長)
    参加費 無料(ただし博物館入館料が必要)
    主催 大阪市立自然史博物館、関西菌類談話会
    申込み 申込みは不要です。直接会場へお越しください。

    博物館へのアクセス
    http://www.mus-nh.city.osaka.jp/1attention/
    出川さんの著書
    https://amzn.to/36Asxns