投稿者: kmc2-jp@sakuma

  • 2019年度スライド大会のご案内&発表募集

     今年のスライド大会も以下の通り、大阪市立自然史博物館で開催します。きのこの写真をいろいろ見てみたい、という気軽な気持ちでお友達などを誘う機会としてご参加ください。談話会入会希望者の参加も歓迎です。

    日時: 12月7日(土) 10:30〜15:30
    場所: 大阪市立自然史博物館 集会室
    主催:関西菌類談話会 後援:大阪市立自然史博物館

    定員60人:参加申込み不要
    ※入場は博物館通用口(事務所入口)から。 今回の会場は飲食OKですので、お菓子、差し入れ歓迎です。
    長居駅からのアクセスhttp://www.mus-nh.city.osaka.jp/1attention/parkmap.html

    ■発表エントリー募集
     発表される方は以下の内容を御記入の上、11月25日までに電子メールにてお送り下さい。メールの表題に【スライド大会エントリー】と必ずご記入下さい。
    発表に要する時間は15分以内でお願いします(時間厳守していただきたく、各自前もって練習し、時間の確認等ご協力をお願いします)。なお、発表者の多寡により終了予定時刻を変更する場合があります。プログラムは談話会Home Pageに掲載します。
    *エントリー票送付先
     佐久間大輔 e-mail : sakuma@mus-nh.city.osaka.jp
    メールがどうしても無理な方はFAX06-6697-6225で佐久間宛に送ってください
    *エントリー 記入内容
     お名前、住所、電話番号、メールドレス、題名、発表希望の時間帯(午前、午後、○時以降など)、ご使用のメディア(できるだけUSBメモリ希望)、ご使用のOS、ソフト名、バージョンをお知らせください。

    ※お弁当、おやつ持ち込みOK、館外のファーストフードなどもご利用いただけます。

  • 会報35号の公開

    関西菌類談話会の会報について、発行より2年経過したものについては、公開しています。

    このたび第35号(2017年9月発行)について、PDFにて公開を致しました。皆様ご覧ください。

    オオシャグマタケ、アカサビクロチャワンタケの採集報告と、長澤先生のきのこ分類講座(本郷先生によって報告されたイグチ類およびテングタケ類について)など盛り沢山です。

     

  • 会報第34号の公開

    関西菌類談話会の会報について、発行より2年経過したものについては、公開しています。

    このたび第34号(2017年5月発行)について、PDFにて公開を致しました。皆様ご覧ください。

  • 会報第33号の公開

    関西菌類談話会の会報について、発行より2年経過したものについては、公開しています。

    このたび第33号(2017年2月発行)について、PDFにて公開を致しました。皆様ご覧ください。

  • 関西菌類談話会2019年度総会・講演会のご案内(追記しました)

                                       2018年12月25日
                   関西菌類談話会会員の皆様
                                       関西菌類談話会
                                    会長 田中 千尋
             関西菌類談話会2019年度総会・講演会のご案内(プログラム追記しました)

    皆様にはお元気でご活躍のこととお慶び申し上げます。さて,2019年2月9日(土)13時より16時半まで、龍谷大学大宮学舎(京都駅から徒歩10〜15分、七条大宮)東黌(とうこう)303講義室にて
    第595回例会「関西菌類談話会2019年度総会および講演会」を開催いたします。キャンパスマップ
    アクセスマップ

    13:00 総会  
    14:00 一般講演

    加瀬谷泰介氏「ケリガンの『北米産Agaricus属』紹介」  
    下野義人氏「スエーデンのBorgsjöで行われた第4回Internal Russulales Workshop 2018で見たベニタケ科きのこ」
    朝田郁氏「家庭の菌学:野生きのこ栽培のススメ」
    佐久間大輔氏「菌類図譜の資料価値(予報)」

    15:00 基調講演 山中 高史氏 (森林総合研究所)
    「国産トリュフの人工栽培に向けた研究」

    講演会は会員・龍谷大生無料、非会員1000円になります。

    問合せ:大阪市立自然史博物館 佐久間大輔
    E-mail: sakuma@mus-nh.city.osaka.jp TEL 06-6697-6221
    以上

  • スライド会2018発表予定

    スライド会2018発表予定
    会場は大阪市立自然史博物館 講堂です
    10:30開始とします。 午後は13時開始予定です(15時頃までに終了でしょうか)

    「2回目の大阪のきのこ展、できたことできなかったこと」 佐久間大輔
    「2018年に出逢ったきのこ」 橋屋誠
    「庭のきのこ」  名部みちよ
    「青森で見たLepiota6種」 野村千枝

    お昼休憩

    「初めてのきのこ展報告と  菌類研究会合宿の不明菌について」太田智恵子
    「きのこ展のお礼と峰の原高原採集会でのきのこ」森本繁雄
    「奇妙な菌類」 波部健
    「第4回 International Russulales Workshopに参加して」 下野義人
    「ヌメリガサ科のきのこ」大久保泰和
    「ゴムタケは2通りの胞子を作るきのこだった」小寺祐三

    その他飛び入り歓迎
    お持ちの方はパワーポイントファイルかjpegをフォルダにまとめてUSBで持ってきてください

  • 2018年度スライド大会のご案内&発表募集

     今年のスライド大会も以下の通り、大阪市立自然史博物館の講堂で開催します。きのこの写真をいろいろ見てみたい、という気軽な気持ちでお友達などを誘う機会としてご参加ください。談話会会員以外の参加も大歓迎です。
    日時: 12月2日 10:30〜15:30
    場所: 大阪市立自然史博物館講堂
    主催:関西菌類談話会 後援:大阪市立自然史博物館
    定員266人:参加申込み不要
    ※参加費は不要ですが、博物館入館料が必要です。
    情報センター入口から博物館チケット(大人300円、高大生200円、小中学生及び大阪市内在住の65歳以上無料)を購入してご入場ください。

    ■発表エントリー募集
     発表される方は以下の内容を御記入の上、11月25日までに電子メールにてお送り下さい。メールの表題に【スライド大会エントリー】と必ずご記入下さい。
    発表に要する時間は15分以内でお願いします(時間厳守していただきたく、各自前もって予演で時間の確認等ご協力をお願いします)。なお、発表者の多寡により終了予定時刻を変更する場合があります。プログラムは談話会Home Pageに掲載します。
    *エントリー票送付先
     佐久間大輔 e-mail : sakuma@mus-nh.city.osaka.jp
    *エントリー 記入内容
     お名前、住所、電話番号、メールドレス、題名、ご使用のメディア(できるだけUSBメモリでお願いします)、ご使用のOS、ソフト名、バージョン、時間に制約のある方はおもうしでください。

    ※昼食スペース・談話スペースは用意します。その他、館外のファーストフードなどもご利用いただけます。

  • 「第591回例会 宿泊菌類観察会のご案内」についての訂正 

    関西菌類談話会の会員の皆様

    7月にお送りいたしました宿泊菌類観察会のご案内について、誤りがありましたので次のように訂正させていただきます。申し訳ございませんでした。
    1).(誤) 宿泊菌類観察会の日程は
    201 8年9月28日(金)~29日(日)2泊3日

    (正) 宿泊菌類観察会の日程は
    201 8年9月28日(金)~30日(日)2泊3日
    2)誤字、表現の誤りなどの訂正

    また下記の点を追加しています。
    1).公共交通機関で参加を希望される方は、長野電鉄須坂駅での送迎が可能となります。申し込み時にご相談ください。
    2).共催団体が今年度もあります。スライド会などで交流したいと思います。なお、今年度は「みえ・菌輪の会」を予定しています。

    詳しくは、添付されています「第591回例会 宿泊菌類観察会のご案内(修正版)」をご確認ください。すでに参加の依頼された方には、メール等で再送付し確認します。

    以上

    第591回例会宿泊菌類観察会のご案内(修正版)

  • 第589回例会 きのこ中~上級講座(午後の部)のご案内

    『Lepiota類(ハラタケ科)のいくつかの種について』
    Wildmushrooms from Tokyoというホームページで有名な丸山厚吉氏をお迎えして、これまで調べてこられたLepiota類についてお話いただきます。最近の菌類関係の論文には必ずと言ってよいほど分子系統樹が載っていて、私たちには理解が難しい内容ですが、丸山氏にとってもそれは同様だったそうです。しかし、首都大学で研究生となり、ご自分で塩基配列の解析を行う中で少しづつ理解できるようになったとのこと。そのご経験を踏まえて、いままで調べたLepiota類(ハラタケ科)のいくつかの種についてご紹介いただきます。アマチュア研究者として、分子系統解析を伴った新産種の報文を書かれた丸山氏のお話が伺えるチャンスです。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

    日時:2018年8月5日(日)13時~15時
    会場:大阪市立自然史博物館 講堂
    交通:大阪市営地下鉄御堂筋線『長居(ながい)駅』下車 徒歩10~15分
    講師:丸山厚吉氏 (首都大学東京の牧野標本館客員研究員・ 横須賀市博物館非常勤研究員)
    講演の内容: カラカサタケ属、キツネノカラカサタケ属のワタカラカサタケとその近縁種、シロカラカサタケ属のアカキツネガサ類似種などについて、分かったこと、問題点などについてお話いただきます。

    持ち物:筆記用具
    参加費:無料 (博物館入館料が必要です)
    定員:制限なし
    申し込み:事前申し込みの必要はありません

  • 『きのこアドバイザー』の研修受講者の募集について

    下記案内が届いていますので掲載します。
    —————————————————————————————
    関西菌類談話会 事務局御中
    お世話になります。
    日本特用林産振興会の大野と申します。
    当会は『きのこアドバイザー』の養成、登録を行っている団体です。
    『きのこアドバイザー』とは、きのこに関心のある一般の人々に対して、きのこ類に関する知識・情報を伝え、森林・自然ときのこ類との関わりや利用などについて指導・助言を行う専門家です。
    平成9年度からこれまでに400名余のアドバイザーが誕生し、全国各地で活躍されています。
    現在、平成30年度(第15回)の研修受講者の募集を行っております。
    詳しくは当会ホームページに掲載をしておりますので、会のメンバーの皆様にご周知いただけますと幸いです。
    ■ 研修期間 : 平成30年11月12日(月)~16日(金)
    ■ 研修場所 : 全国燃料会館 会議室(東京・銀座)
    ■ 応募締切 : 平成30年8月17日(金) ※期間内必着
    その他詳しくはこちら → 日本特用林産振興会ホームページ
    ご不明点等ございましたらお問い合わせください。
    どうぞよろしくお願いいたします。
    大野 美詠 (Mie Ohno)
    日本特用林産振興会
    〒101-0047
    東京都千代田区内神田1-3-5 広栄ビル
    tel:03-3293-1197 fax:03-3293-1195
    http://www.nittokusin.jp/