投稿者: kmc2-jp@sakuma

  • きのこ相談会を開催します

    大阪市立自然史博物館 きのこ特別展にて
    7/22 10:30~15:00 きのこ相談会を開催します。
    きのこをお持ちいただくもよし、お子さんお孫さんの自由研究の相談、きのこの疑問などを受け付けます。お好きな時間にお越しください。きのこ持ち込み歓迎です。

    大阪市立自然史博物館と共催
    (特別展入場料が必要です。大人500円、高・大生400円、中学生以下無料、談話会会員には割引券を送付してます)

  • 7/7 甲山森林公園菌類観察会 開催の中止について

    第586回 兵庫県西宮市甲山森林公園 菌類観察会について

    7月7日(土曜日)甲山森林公園での観察会について、甲山森林公園から
    園路の安全確保ができないので、中止すると連絡がありました。
    誠に申し訳ないですが、談話会行事も中止にさせていただきます。
  • 第584例会 きのこ中~上級講座のご紹介

    日時 2018/6/10(日) 13:00~16:30

    場所 京都市国際交流会館 研修室 (3F)

    第1部:ヒトヨタケ科の昔と今
    第2部:図鑑に掲載されていない種や掲載されているが比較的珍しい種について、観察した会員が紹介します。

    事前申し込み不要

    資料・会場費として、会員500円、非会員1000円

     

     

  • 第583回例会 きのこ中級講座のご紹介

    本講座は、講師の佐藤博俊氏の過去の論文を元にした講義です。佐藤氏は従来、形態的にほとんど区別がつかないいわゆる「隠蔽種」をDNA情報を基に整理し、明らかにしておられます。主に、オニイグチ属やキクバナイグチ属で成果が見られます。

    キクバナイグチは従来から、赤色タイプとくすんだ色のタイプがあると指摘がありましたが、佐藤氏はこれらをコガネキクバナイグチ、ヒビワレキクバナイグチ、そしてキクバナイグチの3種に分けました。また、詳しい形態観察の結果、肉眼的にも顕微鏡的にも識別が可能であることも明らかにしました。初心者にもわかるように解説していただけると思います。

    また、従来からあるオニイグチ、オニイグチモドキ、コオニイグチ等とよく似た新種についても、新たに報告された種があります。これらについても述べていただき、識別点を具体的に説明していただく予定をしています。

    日時:2018年5月13日(日)14時~15時半

    会場:京都市 京都大学農学部 農学研究科地域環境科学専攻  S174会議室

    交通: 市バス17・203系統「京大農学部前」下車 徒歩約4分

    市バス206系統 「百万遍」下車 徒歩約10分

    京阪出町柳駅下車 今出川通東へ徒歩約20分

    講師:佐藤博俊氏

    講演の内容:「キクバナイグチの3種の見極め方及びオニイグチ、オニイグチモドキ、ツブカサオニイグチ、コオニイグチなどの見極め方」

    持ち物:筆記用具

    参加費:会員500円 (非会員1000円) 当日徴収します。

    定員:50名

    申し込み:事前申し込みの必要はありません

    以上

  • 会報第32号の公開

    関西菌類談話会の会報について、発行より2年経過したものについては、公開しています。このたび第32号について、5月よりPDFにて公開を致しました。皆様ご覧ください。

  • 第582回例会 きのこ分類講座  『コウヤクタケ類の特徴と分類』 のご紹介

    担子菌門、ハラタケ綱に所属し、倒木や枯枝などの基質に背着生の子実体(胞子形成組織体)を形成する菌類を「コウヤクタケ類」と呼び、従来このような子実体を形成する分類群はコウヤクタケ科に所属されていましたが、近年の分子生物学的解析によって、コウヤクタケ科は多系統であることが明らかになったとのことです。今回のきのこ分類講座では、鳥取大学で長年にわたりコウヤクタケ類の研究を続けてこられた前川二太郎先生をお迎えし、きのこ好きの皆さんでもちょっととっつきにくいこの分類群についてお話いただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

    日時:2018年4月15日(日)14時半~16時半

    会場:京都市国際交流会館 研修室(3F)

    交通:京都市地下鉄東西線 『蹴上(けあげ)駅』下車5分

    講師:前川二太郎先生 (鳥取大学農学部附属菌類きのこ遺伝資源研究センター教授、鳥取大学大学院連合農学研究科・研究科長)

    講演の内容:コウヤクタケ類の肉眼的および顕微鏡的特徴、さらに分類の現状について解説いただきます。

    持ち物:筆記用具

    参加費:500円 当日徴収します。 (会員外は1000円)

    定員:50名

    申し込み:事前申し込みの必要はありません

    以上

  • 美術館「えき」KYOTOから、展覧会「小林路子の菌類画の世界」のご案内とパンフレット

    美術館「えき」KYOTOから、展覧会「小林路子の菌類画の世界」のご案内とパンフレットが送られてきました。添付していますのでご覧ください。

    • 2018年3月8日(木)~3月25日(日)  美術館「えき」KYOTO ジェイアール京都伊勢丹7階隣接にて
    • 2018年3月8日(木)「小林路子 ギャラリー・トーク」午後2時から(約30分)会場=美術館「えさ」KYOTO
    • 菌類画の世界パンフ
  • 関西菌類談話会2018年度総会・講演会のご案内と演題一覧

    2018年1月10日

    関西菌類談話会会員の皆様

              関西菌類談話会

              会長 田中 千尋

    関西菌類談話会2018年度総会・講演会のご案内と演題一覧

     

    皆様にはお元気でご活躍のこととお慶び申し上げます。

    さて,2018年2月10日(土)13時より16時半まで、

    龍谷大学大宮学舎 清和館3Fホール(京都駅から徒歩10〜15分、七条大宮)にて第581回例会「関西菌類談話会2018年度総会および講演会」を開催いたします。

    会場への地図

    13:00 総会

    14:00 一般講演

    「2017年8月にオスロの菌類観察会で採集されたベニタケ科」 下野義人

    「Project ”S” 日本産Scutellinia属菌の分類学的研究に関する活動報告」 野村千枝

    「京都大学上賀茂試験地のきのこ(仮題)」森本繁雄

    15:00 基調講演「動物を通して菌をみる〜菌食者ナメクジ〜」

           近畿大学 農学部環境管理学科 澤畠 拓夫

    今年度は昨年から談話会の役員に加わって頂いた澤畠さんに講演をお願いしました。一般講演は質疑応答を含めて1演題当たり15分を予定しています。

    なお参加申込みは不要ですが参加費は談話会会員無料、非会員500円を資料代としていただきます。

    問合せ:大阪市立自然史博物館 佐久間大輔

    E-mail: sakuma@mus-nh.city.osaka.jp TEL 06-6697-6221

    以上

  • 12月3日(日曜日)菌類初級講座 スライド大会プログラム

    2017年度スライド大会プログラム

     今年のスライド大会は以下の通り、大阪市立自然史博物館の講堂で開催します。

    従来のスライド会を、もっと広く多くの初心者がきのこに触れる機会にしたいということで、「まだきのこという生き物がよくわからない」、「来シーズンこそはきのこの観察をしてみたい」という方に向けて、スライドショー形式の講座として企画してみました。きのこの写真をいろいろ見てみたい、という気軽な気持ちでお友達などを誘う機会としてご参加ください。談話会会員以外の参加も大歓迎です。

    日時: 12月3日 10:30~16:30

    場所: 大阪市立自然史博物館講堂

    主催:関西菌類談話会・大阪市立自然史博物館

    定員266人:参加申込み不要

    参加費は不要ですが、博物館入館料が必要です。

    情報センター入口から博物館チケット(大人300円、高大生200円、小中学生及び大阪市内在住の65歳以上無料)を購入してご入場ください。

    1030開会挨拶

    1.「いろいろなきのこ」部門 

     身近なきのこ、旅先で見たきのこをとりあえず紹介することを目的としたスライド発表をあつめます。午前に行います。

    前説:佐久間大輔

    名部 みち代 これもキノコ、あれもキノコ

    斎木 達也  きのこ旅行2017

    出合 文子  1月~4月、これから見られるきのこ

    東  勇太  冬虫夏草マラソン2017

    谷口 雅仁  今年見たきのこ(2017総集編)

    質問タイム

    12:00

    昼食休憩

    13:00~

    2.「きのこ観察のてびき」部門 

    下野 義人  2017年にドイツおよびノルウエーで見たきのこ

    波部  健  菌の名は~未知なる菌に挑む

    斎木 治子  「子嚢菌ファン」

    山田 留美  きのこの散歩道

    小寺 祐三  2017年に選ばれたきのこ達

    質問タイム

    15:00~

    3.「きのこ活動の記録」部門 

    森本 繁雄  もみの木森林公園の報告及びきのこ展報告

    佐久間大輔  きのこの展示いくつか

    質問タイム

  • 2017年度スライド大会のご案内&発表募集

    今年のスライド大会は以下の通り、大阪市立自然史博物館の講堂で開催します。

    従来のスライド会を、もっと広く多くの初心者がきのこに触れる機会にしたいということで、「まだきのこという生き物がよくわからない」、「来シーズンこそはきのこの観察をしてみたい」という方に向けて、スライドショー形式の講座として企画してみました。きのこの写真をいろいろ見てみたい、という気軽な気持ちでお友達などを誘う機会としてご参加ください。談話会会員以外の参加も大歓迎です。

     

    日時: 12月3日 10:30~16:30

    場所: 大阪市立自然史博物館講堂

    主催:関西菌類談話会・大阪市立自然史博物館

    定員266人:参加申込み不要

    ※参加費は不要ですが、博物館入館料が必要です。

    情報センター入口から博物館チケット(大人300円、高大生200円、小中学生及び大阪市内在住の65歳以上無料)を購入してご入場ください。

     

    ■発表エントリー募集

    上記のように今年のスライド大会は初心者向けに工夫をしますので、発表も3つのカテゴリーに分けて募集します。初心者向けの解説は適宜進行役がコメントをはさみますので、それほど心配はいらないかと思います。

     

    1.「いろいろなきのこ」部門

    身近なきのこ、旅先で見たきのこをとりあえず紹介することを目的としたスライド発表をあつめます。午前に行います。

     

    2.「きのこ観察のてびき」部門

    顕微鏡での観察から本格的な研究まで、きのこを詳しくみつめるアプローチを紹介してください。 ごご午後前半に行います。

     

    3.「きのこ活動の記録」部門

    今年も菌類に関する採集会や各地の博物館でのきのこ展などが開催されました。そうした活動の様子を紹介してください。午後後半に行います。

     

    発表される方は以下の内容を御記入の上、準備の都合上11月12日までに到着するよう、できるだけ電子メールにて(メールがどうしても使えない場合はハガキに書いて、佐久間宛)お送り下さい。

    メールの表題に【スライド大会エントリー】と必ずご記入下さい。

    締め切り日を過ぎても連絡のない場合はお問い合わせください。発表に要する時間は15分以内でお願いします(時間厳守していただきたく、各自前もって予演で時間の確認等ご協力をお願いします)。なお、発表者の多寡により終了予定時刻を変更する場合があります。プログラムは談話会Home Pageに掲載します。

     

    *エントリー票送付先

     

    佐久間大輔 e-mail : sakuma@mus-nh.city.osaka.jp

     

    〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23大阪市立自然史博物館 06-6697-6221

     

    *エントリー 記入内容

     

    お名前、住所、電話番号、メールアドレス、題名、発表カテゴリー、ご使用のメディア(できるだけUSBメモリでお願いします)、ご使用のOS、ソフト名、バージョン、時間に制約のある方は申し訳ありませんが、カテゴリーに合わせた発表をご検討ください。

     

    ※昼食スペース・談話スペースは用意します。その他、館外のファーストフードなどもご利用いただけます。