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  • 関西菌類談話会2019年度総会・講演会のご案内(追記しました)

                                       2018年12月25日
                   関西菌類談話会会員の皆様
                                       関西菌類談話会
                                    会長 田中 千尋
             関西菌類談話会2019年度総会・講演会のご案内(プログラム追記しました)

    皆様にはお元気でご活躍のこととお慶び申し上げます。さて,2019年2月9日(土)13時より16時半まで、龍谷大学大宮学舎(京都駅から徒歩10〜15分、七条大宮)東黌(とうこう)303講義室にて
    第595回例会「関西菌類談話会2019年度総会および講演会」を開催いたします。キャンパスマップ
    アクセスマップ

    13:00 総会  
    14:00 一般講演

    加瀬谷泰介氏「ケリガンの『北米産Agaricus属』紹介」  
    下野義人氏「スエーデンのBorgsjöで行われた第4回Internal Russulales Workshop 2018で見たベニタケ科きのこ」
    朝田郁氏「家庭の菌学:野生きのこ栽培のススメ」
    佐久間大輔氏「菌類図譜の資料価値(予報)」

    15:00 基調講演 山中 高史氏 (森林総合研究所)
    「国産トリュフの人工栽培に向けた研究」

    講演会は会員・龍谷大生無料、非会員1000円になります。

    問合せ:大阪市立自然史博物館 佐久間大輔
    E-mail: sakuma@mus-nh.city.osaka.jp TEL 06-6697-6221
    以上

  • スライド会2018発表予定

    スライド会2018発表予定
    会場は大阪市立自然史博物館 講堂です
    10:30開始とします。 午後は13時開始予定です(15時頃までに終了でしょうか)

    「2回目の大阪のきのこ展、できたことできなかったこと」 佐久間大輔
    「2018年に出逢ったきのこ」 橋屋誠
    「庭のきのこ」  名部みちよ
    「青森で見たLepiota6種」 野村千枝

    お昼休憩

    「初めてのきのこ展報告と  菌類研究会合宿の不明菌について」太田智恵子
    「きのこ展のお礼と峰の原高原採集会でのきのこ」森本繁雄
    「奇妙な菌類」 波部健
    「第4回 International Russulales Workshopに参加して」 下野義人
    「ヌメリガサ科のきのこ」大久保泰和
    「ゴムタケは2通りの胞子を作るきのこだった」小寺祐三

    その他飛び入り歓迎
    お持ちの方はパワーポイントファイルかjpegをフォルダにまとめてUSBで持ってきてください

  • 「第591回例会 宿泊菌類観察会のご案内」についての訂正 

    関西菌類談話会の会員の皆様

    7月にお送りいたしました宿泊菌類観察会のご案内について、誤りがありましたので次のように訂正させていただきます。申し訳ございませんでした。
    1).(誤) 宿泊菌類観察会の日程は
    201 8年9月28日(金)~29日(日)2泊3日

    (正) 宿泊菌類観察会の日程は
    201 8年9月28日(金)~30日(日)2泊3日
    2)誤字、表現の誤りなどの訂正

    また下記の点を追加しています。
    1).公共交通機関で参加を希望される方は、長野電鉄須坂駅での送迎が可能となります。申し込み時にご相談ください。
    2).共催団体が今年度もあります。スライド会などで交流したいと思います。なお、今年度は「みえ・菌輪の会」を予定しています。

    詳しくは、添付されています「第591回例会 宿泊菌類観察会のご案内(修正版)」をご確認ください。すでに参加の依頼された方には、メール等で再送付し確認します。

    以上

    第591回例会宿泊菌類観察会のご案内(修正版)

  • 第589回例会 きのこ中~上級講座(午後の部)のご案内

    『Lepiota類(ハラタケ科)のいくつかの種について』
    Wildmushrooms from Tokyoというホームページで有名な丸山厚吉氏をお迎えして、これまで調べてこられたLepiota類についてお話いただきます。最近の菌類関係の論文には必ずと言ってよいほど分子系統樹が載っていて、私たちには理解が難しい内容ですが、丸山氏にとってもそれは同様だったそうです。しかし、首都大学で研究生となり、ご自分で塩基配列の解析を行う中で少しづつ理解できるようになったとのこと。そのご経験を踏まえて、いままで調べたLepiota類(ハラタケ科)のいくつかの種についてご紹介いただきます。アマチュア研究者として、分子系統解析を伴った新産種の報文を書かれた丸山氏のお話が伺えるチャンスです。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

    日時:2018年8月5日(日)13時~15時
    会場:大阪市立自然史博物館 講堂
    交通:大阪市営地下鉄御堂筋線『長居(ながい)駅』下車 徒歩10~15分
    講師:丸山厚吉氏 (首都大学東京の牧野標本館客員研究員・ 横須賀市博物館非常勤研究員)
    講演の内容: カラカサタケ属、キツネノカラカサタケ属のワタカラカサタケとその近縁種、シロカラカサタケ属のアカキツネガサ類似種などについて、分かったこと、問題点などについてお話いただきます。

    持ち物:筆記用具
    参加費:無料 (博物館入館料が必要です)
    定員:制限なし
    申し込み:事前申し込みの必要はありません

  • 『きのこアドバイザー』の研修受講者の募集について

    下記案内が届いていますので掲載します。
    —————————————————————————————
    関西菌類談話会 事務局御中
    お世話になります。
    日本特用林産振興会の大野と申します。
    当会は『きのこアドバイザー』の養成、登録を行っている団体です。
    『きのこアドバイザー』とは、きのこに関心のある一般の人々に対して、きのこ類に関する知識・情報を伝え、森林・自然ときのこ類との関わりや利用などについて指導・助言を行う専門家です。
    平成9年度からこれまでに400名余のアドバイザーが誕生し、全国各地で活躍されています。
    現在、平成30年度(第15回)の研修受講者の募集を行っております。
    詳しくは当会ホームページに掲載をしておりますので、会のメンバーの皆様にご周知いただけますと幸いです。
    ■ 研修期間 : 平成30年11月12日(月)~16日(金)
    ■ 研修場所 : 全国燃料会館 会議室(東京・銀座)
    ■ 応募締切 : 平成30年8月17日(金) ※期間内必着
    その他詳しくはこちら → 日本特用林産振興会ホームページ
    ご不明点等ございましたらお問い合わせください。
    どうぞよろしくお願いいたします。
    大野 美詠 (Mie Ohno)
    日本特用林産振興会
    〒101-0047
    東京都千代田区内神田1-3-5 広栄ビル
    tel:03-3293-1197 fax:03-3293-1195
    http://www.nittokusin.jp/
  • 7/7 甲山森林公園菌類観察会 開催の中止について

    第586回 兵庫県西宮市甲山森林公園 菌類観察会について

    7月7日(土曜日)甲山森林公園での観察会について、甲山森林公園から
    園路の安全確保ができないので、中止すると連絡がありました。
    誠に申し訳ないですが、談話会行事も中止にさせていただきます。
  • 第584例会 きのこ中~上級講座のご紹介

    日時 2018/6/10(日) 13:00~16:30

    場所 京都市国際交流会館 研修室 (3F)

    第1部:ヒトヨタケ科の昔と今
    第2部:図鑑に掲載されていない種や掲載されているが比較的珍しい種について、観察した会員が紹介します。

    事前申し込み不要

    資料・会場費として、会員500円、非会員1000円

     

     

  • 第583回例会 きのこ中級講座のご紹介

    本講座は、講師の佐藤博俊氏の過去の論文を元にした講義です。佐藤氏は従来、形態的にほとんど区別がつかないいわゆる「隠蔽種」をDNA情報を基に整理し、明らかにしておられます。主に、オニイグチ属やキクバナイグチ属で成果が見られます。

    キクバナイグチは従来から、赤色タイプとくすんだ色のタイプがあると指摘がありましたが、佐藤氏はこれらをコガネキクバナイグチ、ヒビワレキクバナイグチ、そしてキクバナイグチの3種に分けました。また、詳しい形態観察の結果、肉眼的にも顕微鏡的にも識別が可能であることも明らかにしました。初心者にもわかるように解説していただけると思います。

    また、従来からあるオニイグチ、オニイグチモドキ、コオニイグチ等とよく似た新種についても、新たに報告された種があります。これらについても述べていただき、識別点を具体的に説明していただく予定をしています。

    日時:2018年5月13日(日)14時~15時半

    会場:京都市 京都大学農学部 農学研究科地域環境科学専攻  S174会議室

    交通: 市バス17・203系統「京大農学部前」下車 徒歩約4分

    市バス206系統 「百万遍」下車 徒歩約10分

    京阪出町柳駅下車 今出川通東へ徒歩約20分

    講師:佐藤博俊氏

    講演の内容:「キクバナイグチの3種の見極め方及びオニイグチ、オニイグチモドキ、ツブカサオニイグチ、コオニイグチなどの見極め方」

    持ち物:筆記用具

    参加費:会員500円 (非会員1000円) 当日徴収します。

    定員:50名

    申し込み:事前申し込みの必要はありません

    以上

  • 会報第32号の公開

    関西菌類談話会の会報について、発行より2年経過したものについては、公開しています。このたび第32号について、5月よりPDFにて公開を致しました。皆様ご覧ください。

  • 美術館「えき」KYOTOから、展覧会「小林路子の菌類画の世界」のご案内とパンフレット

    美術館「えき」KYOTOから、展覧会「小林路子の菌類画の世界」のご案内とパンフレットが送られてきました。添付していますのでご覧ください。

    • 2018年3月8日(木)~3月25日(日)  美術館「えき」KYOTO ジェイアール京都伊勢丹7階隣接にて
    • 2018年3月8日(木)「小林路子 ギャラリー・トーク」午後2時から(約30分)会場=美術館「えさ」KYOTO
    • 菌類画の世界パンフ