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  •   関西菌類談話会 第568回例会 スライド大会プログラム

      関西菌類談話会 第568回例会 スライド大会プログラム

    来る12月4日開催の 関西菌類談話会 第568回例会 スライド大会を以下により実施いたします。よろしくご参集ください。

    *会  場   大手前栄養学院専門学校 AA82講義室(以前72教室とお知らせしていました修正します)

    大阪市中央区大手前2−11−88(別紙の案内地図をご参考下さい)

    A棟1階フロアに受付を設置しております。そこで、名札をつけ、案内掲示に従い来場して下さい。(エレベーターを利用)なお、開始後は受付を会場前に移動する場合もございます。受け付け開始は10時です。

    準備の都合がありますので、受付開始時間10時は厳守願います。


    入口扉が時間によりロックされている場合があります。その際は守衛に解錠を適宜依頼してください。出る場合は中に解錠ボタンあり。*会  費   500円(高校生は半額,中学生以下は無料)*交通手段   学内には駐車場はありませんので、公共交通手段でお越しください。

            大阪市営地下鉄 天満橋駅より徒歩5分

            京阪電鉄 天満橋駅より徒歩5分 (駅からは、別紙案内を参考)


    午前 座長 酒井健雄 1030−1130

    斎木達也  「きのこ旅行2016」
    東 勇太  「2016年の冬虫夏草」
    橋屋 誠  「2015年富山のきのこ」
    下野義人  「ドイツ・デンマーク・ノルウエーのきのこ」

    昼食休憩

    午後 座長 橋屋誠 1300−1415

    平澤一男  「最近観察したウスキキヌガサタケ、スッポンヤドリタケについて」
    佐々木崇人 「今年観察したきのこ 龍谷の森を中心として」
    鎌田佐代子 「大阪ポートタウンのきのこ2016」
    丸山健一郎 「今年見たキノコなど・合宿を中心に」
    森本繁雄  「あっという間に」

    休憩

    座長 丸山健一郎 1430−1530

    山田瑠美  「きのこの散歩道パートⅤ」
    大久保泰和 「ツチグリの外皮について」
    名部みちよ 「2016年・私の新発見と再発見」
    波部 健  「菌の名は。」

    飛び込み歓迎

  • 12月4日関西菌類談話会スライド大会

    スライド大会のご案内です。
    談話会会員の皆さんには10月にきのこ展の案内と一緒に送っているのですが、
    どうやら多くの方が見逃している、あるいは忘れてしまっているようなので
    こちらにも掲載します。

    関西菌類談話会 第568回例会 スライド大会の御案内

    関西菌類談話会会長 田中千尋

    *開催日時   2016124日(日) 10:30~16:30

    *会  場   大手前栄養学院専門学校 AA82講義室(以前72教室とご案内していました訂正いたします)

    大阪市中央区大手前2−11−88(別紙の案内地図をご参考下さい)

    A棟1階フロアに受付を設置しております。そこで、名札をつけ、案内掲示に従い来場して下さい。(エレベーターを利用)なお、開始後は受付を会場前に移動する場合もございます。受け付け開始は10時です。

    準備の都合がありますので、受付開始時間10時は厳守願います。

    入口扉が時間によりロックされている場合があります。その際は守衛に解錠を適宜依頼してください。出る場合は中に解錠ボタンあり。

    *会  費   500円(高校生は半額,中学生以下は無料)

    *交通手段   学内には駐車場はありませんので、公共交通手段でお越しください。

            大阪市営地下鉄 天満橋駅より徒歩5分

            京阪電鉄 天満橋駅より徒歩5分 (駅からは、別紙案内を参考)

    *飲食その他  昼食の手配は出来ませんので各自御持参下さい。会場の近辺にはコンビニや若干の飲食店もあります。会場での飲食は自由ですが、ゴミ類は各自お持ち帰りください。喫煙は会場建物外道路上でお願いします。茶菓子と飲料の用意はございませんので、必要な方は各自適宜持参をお願いします。

    *映写機器   当日は液晶プロジェクターを使用します。パソコン(windows)はこちららで用意しますので上映用のファイルを記録したUSBメモリなどをご持参ください。なおメディアのウイルスには各自充分ご留意ください。Macなどをご使用の方や、OSのバージョン等によりご不安のある方はパソコンと標準のVGAケーブルをご用意ください。機種の差などによる色の違いはご容赦ください。なお、スライド映写機はありません。

    *エントリーのお願い 会の円滑な進行のため、発表される方は以下の内容を記載の上御記入の上準備の都合上11日まで(延長しました)に到着するよう、できるだけ電子メールにて(メールがどうしても使えない場合はハガキに書いて、佐久間宛)お送り下さい。メールの表題に【スライド大会エントリー】と必ずご記入下さい。締め切り日を過ぎても連絡のない場合はお問い合わせください。発表に要する時間は15分以内でお願いします(時間厳守をお願いします)。なお、発表者の多寡により終了予定時刻を変更する場合があります。プログラムは談話会ホームページhttp://www.kmc-jp.net に掲載します。

    *エントリー票送付先

    佐久間大輔 e-mail : sakuma@mus-nh.city.osaka.jp

    〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23大阪市立自然史博物館 06-6697-6221

    *エントリー 記入内容

    お名前、住所、電話番号、メールアドレス、題名、ご使用のメディア(できるだけUSBメモリでお願いします)、ご使用のOSソフト名、バージョン、御希望の発表時間帯 

     

    以上、お誘い合わせの上、是非多数のご参加をお願いします。

     

    *スライド大会世話人

  • 菌学会フォーレ実施します

    現在のところなんとか弱い雨で日中は持ちそうです。なんとか実施が可能と判断し、開催といたします。

    雨対策をしっかりお願いします。

  • 「第25回きのこ展」のご案内

    日時:2016年10月29日(土)~30日(日)9時~17時(但し30日は16時15分まで)
    場所:京都府立植物園 植物園会館1階 展示室

     

    展示内容:
    1.京都市近郊でとれた生のきのこ展示(註1)
    2.冬虫夏草類の展示
    3.きのこ写真パネル
    4.毒きのこの写真と実物を展示
    5.きのこの胞子観察(顕微鏡)
    6.きのこの工芸品(きのこ染め,きのこの蒔絵,きのこの押花,アクセサリーなど)
    7.きのこに触れるコーナー
    8.きのこスタンプやぬりえ
    てぬぐい,書籍の販売も行います
    会場できのこの同定も行います

     

    きのこ展関連行事として,以下の2つが開催されます

     

    園内きのこ観察会:10月30日(日)午前10時から11時
    内容:園内のきのこを観察しよう
    講師:森本 繁雄氏(関西菌類談話会)
    定員:30名(当日受付:9時45分~から受付:植物園会館前に集合)

     

    植物園教室:10月30日(日)1時30分~3時
    演題:本郷次雄氏の菌類研究と大津市瀬田・石山地域の環境
    講師:佐久間 大輔氏(関西菌類談話会)
    植物園会館2階研修室(受付は午後1時から)
    参加費無料(別途,入園料は必要です)

     

    (註1)吉田山のきのこも展示します:
    10月29日(土)京都市吉田山で観察・採集会(第565回例会)
    この観察会に参加ご希望の方は,10時に吉田神社表参道登り口付近に集合(京大正門前の道路を右(東)に進み,鳥居の奥の石段付近) 終了は12時の予定です.
    市バス203系統「京大農学部前」下車 徒歩5分
    市バス206系統「京大正門前」下車 徒歩5分

     

    共催:京都府立植物園・関西菌類談話会

     

    京都府立植物園 (京都市左京区下鴨半木町 電話 075-701-0141)
    http://www.pref.kyoto.jp/plant/
    会場へのアクセス情報の詳細は下記をご覧ください.
    http://www.pref.kyoto.jp/plant/11900003.html
    最寄り駅:京都市地下鉄「北大路駅」または「北山駅」下車

     

     

  • 第564回例会 宿泊菌類観察会のご案内

    今年も斑尾高原での合宿を行います。新潟・長野県の県境にある高原の森で、菌類や自然の観察を楽しみながら交流を深めましょう。関西ではあまり見かけないきのこと出会えるかもしれません。今年も京都駅からバスを手配しますので、できるだけバスをご利用ください。

    ▼日程: 2016年10月7日(金)~9日(日) 2泊3日
    ▼観察場所: 斑尾高原一帯 (ミズナラ・ブナ・カラマツなどの林があります)
    ▼宿舎: 斑尾高原ホテル
    (長野県飯山市斑尾高原 TEL:0269-64-3311 FAX:0269-64-3321)

    ▼対象: 会員、または会員の家族。小学生は保護者の同伴が必要。中学生・高校生のみで参加する場合は保護者の同意が必要です(後日、同意書の提出をいただきます)。
    ※会員外の申込みは人数に余裕があれば受け付けます。

    ▼定員: 40名 (参加申込〆切りは、9月16日(金)延長しました。申込み多数の場合は先着順)
    バス利用参加費: 大人1人43,000円程度(※)。中学生以下の子供は半額程度を予定
    (バス代、宿泊費、7日夜から9日朝までの食費、現地での会場費、資料代など諸経費を含む)。

    ※バス利用者の人数が、多くなるほど参加費が安くなります。できるだけバスを利用してご参加ください。バスを使わない方は、大人1人28,000円程度の参加費になる見込みです。原則2泊3日での参加をお願いしていますが、1泊2日での参加を希望される方は事前にご相談ください。

    詳しくは、第564回例会宿泊菌類観察会2016のご案内(PDF)をご覧ください。

    ※バス利用者の集合時刻を、京都駅10時に変更する予定です。←2016年9月9日追記。

     

     

  • 9月19日龍谷の森日本菌学会観察会受付終了のお知らせ

    2016 年 9 月 18 日(日)~19 日(月・祝)に「龍谷の森」にて開催予定の「日本菌学会菌類観察会(大津フォーレ)は7月31日の締切日に定員を超えるお申込みを頂いているため、受付を終了させて頂きました。ご了承ください

  • 8月6日 第562回例会 きのこ初級〜中級講座  『きのこを描くⅡ』

    きのこの絵を描くことの意義、正しく描くとはどういうことかなどについてのお話と、 実際にきのこを描くご指導をいただきます。昨年受講されなかった方でも参加は可能です。 以下をお読みの上お申し込みください。

    日時:2016年8月6日(土)10時30分〜15時(終了時刻は多少前後します)

    会場:大阪市立自然史博物館 (南側事務室入り口より入館してください。)

    交通:大阪市営地下鉄御堂筋線『長居(ながい)駅』下車 徒歩15分

    持ち物:筆記用具、手持ちの画材、弁当など 画材:水彩絵具一式(絵具、筆、水入れ)、鉛筆(B,Hの2種類)、消しゴム、 ティッシュ 講師の方は水彩で描きますので、一応水彩の道具を指定しましたが、 既に他の道具をお持ちの方(色鉛筆などでも可)は、それを持ってきていただければ結構です。 用紙、きのこは準備します。

    講師:井本小夜氏 (広島県在住。菌類懇話会、広島きのこ同好会他所属。 日本植物画倶楽部に所属し、NHK文化センターでボタニカルアートを教えておられます)。

    参加費:500円、会費は当日に徴収します。 定員になるまで、先着順で受け付けます。

    申し込み先:以下へ電子メールでお申し込みください。 電子メール: mamedebiribo”at”yahoo.co.jp  ”at”を@に変えてください (担当 斎木達也)

  • 第561回例会 きのこ超初級~初級講座  『きのこ観察事始め』のご案内

    食卓に並ぶ栽培キノコ、野外で見かける様々なキノコ、かわいいキノコ、不思議なキノコ。

    キノコとはなんなのか、菌類はどんな風に生きているのかなど、きのこ初心者の方向けの講義を行います。参考になる図鑑や書籍などの紹介もしたいと思います。

    キノコ観察を始めて、まだ日が浅い人向けの内容になる予定ですので、お気軽に参加ください。中級者以上の人には物足りない内容になるかもしれませんが、質問などにはできるだけ対応したいと思います。昨年の講義とほぼ同内容の予定です。

     

    日時:2016年7月24日(日)13時00分~16時(終了時刻は多少前後します)

    会場大阪市立自然史博物館 (南側事務室入り口より入館してください。)

    交通:大阪市営地下鉄御堂筋線『長居(ながい)駅』下車 徒歩10~15分

    持ち物:筆記用具、図鑑類など

    参加資格と内容について

    キノコ観察を始めてみたいと思っている人。基礎から勉強し直したい方も歓迎です。

    野生のキノコを食べることだけが目的の方には向かない内容です。

    参加費:500円、会費は当日に徴収します。

    定員:30名 談話会会員を優先しますが、談話会入会を検討中の方も歓迎です。

    注意:今回の講座は午後からの開催です。開始時刻にご注意ください。

    申し込み先:以下へ電子メールあるいは郵送でお申し込みください。

    (できる限り電子メールでお願いします。郵送の方は、連絡の付く電話番号を明記ください)

    電子メール  sakuma@mus-nh.city.osaka.jp

    郵送  〒546-0034大阪市東住吉区長居公園 1-23 大阪市立自然史博物館

    佐久間大輔宛

    申込締切日:2016年7月4日

    (7月中旬までに抽選結果をメールで連絡します。郵送の方には別途連絡します)

    申込必要事項

    氏名(よみがな)

    氏名

    郵便番号  〒

    住所

    メールアドレス

    電話番号(郵送の方)

  • 菌学図書の新刊案内(2016年5月)

    談話会の関係者も関わった新刊が出版されていますのでご紹介させていただきます。

    寺嶋 芳江監修・編著/高橋 春樹,種山 裕一編著
    南西日本菌類誌 軟質高等菌類
    https://www.press.tokai.ac.jp/bookdetail.jsp?isbn_code=ISBN978-4-486-02085-1

    「沖縄を中心とする南西日本で新たに発見された軟質きのこ35種を、詳細な形態学的データ、特徴を正確にとらえた生態写真、微細構造を明確に表した拡大図を含む標本写真および顕微鏡写真で紹介する分類学的学術図書。」(出版社サイトより)

    イグチについての講演をいただいた種山さんが中心となって編纂された重厚な学術書です。顕微鏡観察は、記録はこう取るのだ、というお手本のようです。光るきのこも多数掲載され、小林孝人さんもアセタケを執筆してます。

     

    佐々木 廣海、木下 晃彦、奈良 一秀(共著)
    地下生菌識別図鑑
    https://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=4984

    「地下生菌とは、トリュフを含む地下に発生するキノコの仲間。そんな地下生菌の生態から観察方法、日本産の約100種を紹介する本邦初の地下生菌図鑑」(出版社サイトより)

    主著者の佐々木さんが特に力を入れたという図鑑部分は、現在日本で見つかっているほぼ全ての地下生菌について、断面を含む子実体の写真と胞子の顕微鏡写真を掲載し、これまで和名の付けられていなかった種について数多くの新称を与えています。見分け方などについても詳しく解説しており、非常に内容の濃い図鑑に仕上がっています。

    この他、最近の菌学和書が吹春氏によって千葉菌類談話会の会誌上に紹介されています。http://homepage2.nifty.com/chibakin/kaihou32/p80-87tosho.pdf

  • 2016/6/25「旧腹菌類の分類と観察法」参加者募集

    6月25・26日に旧腹菌類の分類と観察法に関する講演会と実習を行います。
    独学による観察・同定法の修得が困難な旧腹菌類について学べる貴重な機会です。
    2日目の実習は申し込みが必要ですが、まだ若干の余裕があります。

    <講演>
    日時: 2016 年6 月25 日(土) 14:00~16:00
    会場: 大阪市立自然史博物館講堂
    講師: 糟谷大河(千葉科学大学)
    参加費: 無料(ただし博物館入館料のみ必要)
    事前申込: 不要

    当日は博物館常設展チケット購入後、一般入り口より本館へ入場し、直接講堂へ向かってください

    <実習>
    ●事前申し込みが必要です。
    日時: 2016 年6 月26 日(日)10:00~16:00
    会場: 大阪市立自然史博物館実習室
    講師: 糟谷大河(千葉科学大学)
    定員: 30 名(顕微鏡観察の経験のある方)
    参加費: 関西菌類談話会会員・日本菌学会会員・幼菌の会会員500 円,一般1000 円
    詳細および申込要領は、下記のファイルでご確認ください。
    添付ファイル: 559回例会・案内・申込書(ワークショップ)pdf