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  • 訃報

    関西菌類談話会 元会長、滋賀大学教育学部名誉教授 横山和正先生は
    2025年6月 悪性リンパ腫のため、ご逝去されました。
    葬儀は親族によってとり行われました。
    なお、ご家族のご負担になりますので、当面の間、ご自宅へのお電話、ご訪問はご遠慮ください。

  • 2025年8月31日 きのこ初級講座について

    〇日時 2025年8月31日(日) 13:30~16:30 

    〇場所 国際交流会館研修室 (3F)  

    イグチ類の話から始めたいと思っています。パワーポイントを見ながらいろいろ学習します。関西でよくみられるイグチ類の話から始めて、その後、なかなか見られないものについても話をしたいと思います。図鑑等の持ち込みは自由です。なお、動画の撮影はご遠慮ください。要申し込み、資料及び会場費として会員は500円。進行は森本繁雄、解説は正井俊郎、他を予定しています。

    変更点があります。開始時刻を30分早めて、1時半にします。また、終了時刻を4時半とします。

    〇希望者には終了後、京都駅前あたりで軽い宴会あるいは会食をと考えていますが、希望者は申込時にその旨お知らせください。先着順16名までとして、予定人数を超えた場合は、参加できないことがあります。

    〇申し込み:関西菌類談話会のメールアドレス info@kmc-jp.netまで。氏名、住所、携帯電話番号を添えてお申し込みください。はがきでのお申し込みは、〒616-8182 京都府京都市右京区太秦北路町3-3 309号 鍵元方 関西菌類談話会事務局 北岸阿佐子 までお願いします

    締め切りは8月24日(日)です。25日に参加可能者には連絡します。

  • 講演のお知らせ


    会報49号でもご紹介しました、相良直彦氏による講演が開催されます。
     2024年9月7日 14:00-16:00 JT生命誌研究館
    講演はリアルタイムでインターネットにより無料配信され、編集されたものは後日Youtubeでも無料配信されるとのことです。
    詳しくはこちらにて
    https://www.brh.co.jp/event_lecture/detail/851

  • 会報44号の公開

    関西菌類談話会の会報について、発行より2年経過したものについては、公開しています。
    このたび第44号(2021年9月発行)について、PDFにて公開を致しました。皆様ご覧ください。

    ウスキキヌガサタケ調査報告、工藤伸一氏「ヌメリガサ科の分類」講演、きのこ盆栽ときのこリウム、相良先生からの本の紹介など盛り沢山です。

  • きのこ分類講座の録画 

    演者のご好意で、当日来れなかった談話会の会員のために、簡易ですが中継・録画へのリンクを「会員専用コーナー」に掲載しています。こちら

  • 会報43号の公開

    関西菌類談話会の会報について、発行より2年経過したものについては、公開しています。
    このたび第43号(2021年2月発行)について、PDFにて公開を致しました。皆様ご覧ください。

    スッポンタケの観察、盆栽に生えたきのこ、きのこの和名にまつわる昔話、フクロタケの仲間の観察、ヨーロッパのきのこ図鑑の紹介など盛り沢山です。

  • 自然史オープンセミナー(1月)菌類学講座2023「1cmに潜むディープな世界 冬虫夏草を探る」

    毎年1月に開催している菌類学講座ですが、大阪アンダーグラウンドRETURNS展にちなみ、今年は冬虫夏草をテーマに東勇太さんをお招きしてお送りします。関西菌類談話会に後援を頂いています。

    博物館入館料のみで現地聴講、またはオンラインで見れますのでどうぞご参加ください。


    地下や朽木、時には葉枝に止まる昆虫などに寄生し、やがてその虫を殺してきのこを生やす冬虫夏草。その不思議な生態や多様な形態は多くの人を魅了する存在です。しかし、一般的にも漢方薬として名前を知られているものの、きのこ好きでも実物を見付けたことのない人も多い生き物でしょう。「冬虫夏草生態図鑑」などにも関わり、調査を続ける東さんに、目の付け所や全国各地での調査の様子を伺います。

    ※新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況等によって、行事内容を変更または中止する可能性があります。

    開催日1月21日(土)
    時間午後1時~2時30分(開場12時30分)
    行事形式講演会およびインターネットによる配信行事
    講師東 勇太 氏(日本冬虫夏草の会理事)
    場所自然史博物館本館 講堂(YouTubeを使った同時配信も行います)
    定員先着170名(講堂での聴講)
    対象講堂での聴講:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者同伴)
    ネット配信:インターネットに接続することができる方
    配信・接続方法【配信方法】
    YouTubeを使った配信も予定しています。インターネット環境に接続することができるパソコン、スマホなどがあれば、ソフトなどをダウンロードする必要はありません。ネット接続できるパソコン・スマホは各自でご用意ください

    【接続方法】
    YouTubeの「大阪市立自然史博物館」チャンネル(https://www.youtube.com/c/大阪市立自然史博物館/)にアクセスして表題の番組をクリックしてください。開始時間になれば始まります。番組を見つけられない場合はYouTubeの検索ボックスに表題名を入れて検索してください
    参加費無料(博物館での聴講の場合は博物館入館料が必要)
    その他・2月26日(日)まで見逃し配信を行います。同時配信を見られない方はご覧ください
    ・新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況等によっては、ネット配信のみの実施に変更する可能性があります
    申込み申込みは不要です。
  • 第641回例会 関西菌類談話会 第29回きのこ展 京都府立植物園にて開催します

    固定ページにも載せましたが、今年度のきのこ展は規模縮小ながら開催させていただきます。

    (会員の皆様にははがきにてお知らせしております、未着の場合は今しばらくお待ち下さい)

    関西菌類談話会 第29回きのこ展

    日時:2022年10月29日(土)9:00-17:00

             30日(日)9:00-16:00

    場所:京都府立植物園 植物園会館1階展示室

    交通:地下鉄「北大路」駅または「北山」駅下車

    内容:きのこ、きのこ写真の展示

    従来のきのこ展より大幅に内容を縮小して実施します。マスクの着用、会場での会話、滞在時間などにご留意ください。また、最終日の後片付けは少人数で行います。

    きのこ展関連講演会

    日程:10月30日(日曜)13時30分から15時(受付:13時から)

    内容:未定

    講師:丸山健一郎氏(関西菌類談話会)

    定員:当日先着60名

    会場:植物園会館2階研修室

    本年は、きのこの観察会は行いません。

  • 会報42号の公開

    関西菌類談話会の会報について、発行より2年経過したものについては、公開しています。

    このたび第42号(2020年10月発行)について、PDFにて公開を致しました。皆様ご覧ください。

    京都御苑における変形菌の観察記録、ブンゴツボマツタケ(仮称)とカブラマツタケ、キシメジ属のきのこの苦味と辛味、松毬に生えるきのこの自然史的研究など、記録や考察、そして、きのこ図鑑の紹介やきのこぬりえなど盛り沢山です。

  • 9/11(日) 菌類観察会 滋賀県大津市源内峠について

    9月11日に予定しています、談話会の638回例会の菌類観察会について

    現在、龍谷大学の入構に際して、特に制限はないということで、複数グループに分かれて森に入ることを了解いただきました。

    したがって、例年通りの、龍谷の森コースと源内峠の二つに分かれて行います。
    また、集合地点は例年通りのバス停にしたいと思います。「たたら遺跡」の方に行ってしまった方には声掛けをして呼びに行きます。

    龍谷の森案内図

    7号館の使用は可能となりましたので、例年通り、ピロティを同定会場とします。
    ピロティ横の実験室(環境実習室1)は確保されていて、図鑑類と顕微鏡の使用が可能です。