美術館「えき」KYOTOから、展覧会「小林路子の菌類画の世界」のご案内とパンフレットが送られてきました。添付していますのでご覧ください。
- 2018年3月8日(木)~3月25日(日) 美術館「えき」KYOTO ジェイアール京都伊勢丹7階隣接にて
- 2018年3月8日(木)「小林路子 ギャラリー・トーク」午後2時から(約30分)会場=美術館「えさ」KYOTO
- 菌類画の世界パンフ
美術館「えき」KYOTOから、展覧会「小林路子の菌類画の世界」のご案内とパンフレットが送られてきました。添付していますのでご覧ください。
今年のスライド大会は以下の通り、大阪市立自然史博物館の講堂で開催します。
従来のスライド会を、もっと広く多くの初心者がきのこに触れる機会にしたいということで、「まだきのこという生き物がよくわからない」、「来シーズンこそはきのこの観察をしてみたい」という方に向けて、スライドショー形式の講座として企画してみました。きのこの写真をいろいろ見てみたい、という気軽な気持ちでお友達などを誘う機会としてご参加ください。談話会会員以外の参加も大歓迎です。
日時: 12月3日 10:30~16:30
場所: 大阪市立自然史博物館講堂
主催:関西菌類談話会・大阪市立自然史博物館
定員266人:参加申込み不要
※参加費は不要ですが、博物館入館料が必要です。
情報センター入口から博物館チケット(大人300円、高大生200円、小中学生及び大阪市内在住の65歳以上無料)を購入してご入場ください。
■発表エントリー募集
上記のように今年のスライド大会は初心者向けに工夫をしますので、発表も3つのカテゴリーに分けて募集します。初心者向けの解説は適宜進行役がコメントをはさみますので、それほど心配はいらないかと思います。
1.「いろいろなきのこ」部門
身近なきのこ、旅先で見たきのこをとりあえず紹介することを目的としたスライド発表をあつめます。午前に行います。
2.「きのこ観察のてびき」部門
顕微鏡での観察から本格的な研究まで、きのこを詳しくみつめるアプローチを紹介してください。 ごご午後前半に行います。
3.「きのこ活動の記録」部門
今年も菌類に関する採集会や各地の博物館でのきのこ展などが開催されました。そうした活動の様子を紹介してください。午後後半に行います。
発表される方は以下の内容を御記入の上、準備の都合上11月12日までに到着するよう、できるだけ電子メールにて(メールがどうしても使えない場合はハガキに書いて、佐久間宛)お送り下さい。
メールの表題に【スライド大会エントリー】と必ずご記入下さい。
締め切り日を過ぎても連絡のない場合はお問い合わせください。発表に要する時間は15分以内でお願いします(時間厳守していただきたく、各自前もって予演で時間の確認等ご協力をお願いします)。なお、発表者の多寡により終了予定時刻を変更する場合があります。プログラムは談話会Home Pageに掲載します。
*エントリー票送付先
佐久間大輔 e-mail : sakuma@mus-nh.city.osaka.jp
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23大阪市立自然史博物館 06-6697-6221
*エントリー 記入内容
お名前、住所、電話番号、メールアドレス、題名、発表カテゴリー、ご使用のメディア(できるだけUSBメモリでお願いします)、ご使用のOS、ソフト名、バージョン、時間に制約のある方は申し訳ありませんが、カテゴリーに合わせた発表をご検討ください。
※昼食スペース・談話スペースは用意します。その他、館外のファーストフードなどもご利用いただけます。
日時:2017年10月28日(土)~ 29日(日)9時~17時(但し29日は16時まで)
場所:京都府立植物園 植物園会館1階 展示室
展示内容:
1.光るきのこ(ヤコウタケ)の展示と解説
(提供:岩出菌学研究所)
2.京都市近郊でとれた生のきのこ展示(註1)
3.きのこ写真パネル(光るきのこを含む)
4.冬虫夏草類の展示
5.毒きのこの写真と実物を展示
6.きのこの胞子観察(顕微鏡)
7.きのこの工芸品(きのこ染め,きのこの蒔絵,アクセサリーなど)
8.きのこに触れるコーナー
9.きのこスタンプやぬりえ てぬぐい,バンダナ,書籍の販売も行います.会場できのこの同定も行います.
きのこ展関連行事として,以下の観察会と講演会が開催されます.
植物園教室1:10月28日(土)1時30分~3時
演題:光るきのこの不思議
講師:大場由美子氏(名古屋大学大学院)
植物園会館2階研修室(受付は午後1時から)
参加費無料(別途,入園料は必要です)
園内きのこ観察会:10月29日(日)午前10時から11時
内容:園内のきのこを観察しよう
講師:佐野修治,森本繁雄,丸山健一郎,北出雄生氏(関西菌類談話会)
定員:30名(当日受付:9時45分から受付:植物園会館前に集合)
植物園教室2:10月29日(日)1時30分~3時
演題:光るきのこの不思議
講師:大場由美子氏(名古屋大学大学院)
植物園会館2階研修室(受付は午後1時から)
参加費無料(別途,入園料は必要です)
話の内容は植物園教室1と同じです.
(註1)吉田山のきのこも展示します: 10月28日(土)京都市吉田山で観察・採集会(第577回例会)
この観察会に参加ご希望の方は,10時に吉田神社表参道登り口付近に集合(京大正門前の道路を右(東)に進み,
鳥居の奥の石段付近) 終了は12時の予定です.
市バス203系統「京大農学部前」下車 徒歩5分 市バス206系統「京大正門前」下車 徒歩5分
共催:京都府立植物園・関西菌類談話会
■お問い合わせ先:京都府立植物園 (京都市左京区下鴨半木町 電話 075-701-0141)
http://www.pref.kyoto.jp/plant/
■入園料 一般200円 高校生150円 中学生以下無料 ■入園時間 午前9時~午後4時(午後5時閉園)
■温室観覧料 一般200円 高校生150円 中学生以下無料 ■温室入室時間 午前10時~午後3時30分(午後4時閉室)
※70歳以上の方及び障害者の方(証明できるものを提示)は入園料、温室観覧料とも無料
■アクセス JR「京都駅」・近鉄「京都駅」・阪急「烏丸駅」から地下鉄「北山駅」下車3番出口すぐ又は同「北大路駅」下車3番出口から東へ徒歩約10分
京阪「出町柳駅」から市バス1号系統・京都バス「静原」「市原」行き「植物園前」バス停下車徒歩約5分
会場へのアクセス情報の詳細は下記をご覧ください.
http://www.pref.kyoto.jp/plant/11900003.html
関西菌類談話会 第568回例会 スライド大会プログラム
来る12月4日開催の 関西菌類談話会 第568回例会 スライド大会を以下により実施いたします。よろしくご参集ください。
*会 場 大手前栄養学院専門学校 A棟8階A82講義室(以前72教室とお知らせしていました修正します)
大阪市中央区大手前2−11−88(別紙の案内地図をご参考下さい)
A棟1階フロアに受付を設置しております。そこで、名札をつけ、案内掲示に従い来場して下さい。(エレベーターを利用)なお、開始後は受付を会場前に移動する場合もございます。受け付け開始は10時です。
準備の都合がありますので、受付開始時間10時は厳守願います。
大阪市営地下鉄 天満橋駅より徒歩5分
京阪電鉄 天満橋駅より徒歩5分 (駅からは、別紙案内を参考)
午前 座長 酒井健雄 1030−1130
斎木達也 「きのこ旅行2016」
東 勇太 「2016年の冬虫夏草」
橋屋 誠 「2015年富山のきのこ」
下野義人 「ドイツ・デンマーク・ノルウエーのきのこ」
昼食休憩
午後 座長 橋屋誠 1300−1415
平澤一男 「最近観察したウスキキヌガサタケ、スッポンヤドリタケについて」
佐々木崇人 「今年観察したきのこ 龍谷の森を中心として」
鎌田佐代子 「大阪ポートタウンのきのこ2016」
丸山健一郎 「今年見たキノコなど・合宿を中心に」
森本繁雄 「あっという間に」
休憩
座長 丸山健一郎 1430−1530
山田瑠美 「きのこの散歩道パートⅤ」
大久保泰和 「ツチグリの外皮について」
名部みちよ 「2016年・私の新発見と再発見」
波部 健 「菌の名は。」
飛び込み歓迎
スライド大会のご案内です。
談話会会員の皆さんには10月にきのこ展の案内と一緒に送っているのですが、
どうやら多くの方が見逃している、あるいは忘れてしまっているようなので
こちらにも掲載します。
関西菌類談話会 第568回例会 スライド大会の御案内
関西菌類談話会会長 田中千尋
*開催日時 2016年12月4日(日) 10:30~16:30
*会 場 大手前栄養学院専門学校 A棟8階A82講義室(以前72教室とご案内していました訂正いたします)
大阪市中央区大手前2−11−88(別紙の案内地図をご参考下さい)
A棟1階フロアに受付を設置しております。そこで、名札をつけ、案内掲示に従い来場して下さい。(エレベーターを利用)なお、開始後は受付を会場前に移動する場合もございます。受け付け開始は10時です。
準備の都合がありますので、受付開始時間10時は厳守願います。
入口扉が時間によりロックされている場合があります。その際は守衛に解錠を適宜依頼してください。出る場合は中に解錠ボタンあり。
*会 費 500円(高校生は半額,中学生以下は無料)
*交通手段 学内には駐車場はありませんので、公共交通手段でお越しください。
大阪市営地下鉄 天満橋駅より徒歩5分
京阪電鉄 天満橋駅より徒歩5分 (駅からは、別紙案内を参考)
*飲食その他 昼食の手配は出来ませんので各自御持参下さい。会場の近辺にはコンビニや若干の飲食店もあります。会場での飲食は自由ですが、ゴミ類は各自お持ち帰りください。喫煙は会場建物外道路上でお願いします。茶菓子と飲料の用意はございませんので、必要な方は各自適宜持参をお願いします。
*映写機器 当日は液晶プロジェクターを使用します。パソコン(windows)はこちららで用意しますので上映用のファイルを記録したUSBメモリなどをご持参ください。なおメディアのウイルスには各自充分ご留意ください。Macなどをご使用の方や、OSのバージョン等によりご不安のある方はパソコンと標準のVGAケーブルをご用意ください。機種の差などによる色の違いはご容赦ください。なお、スライド映写機はありません。
*エントリーのお願い 会の円滑な進行のため、発表される方は以下の内容を記載の上御記入の上準備の都合上11月末日まで(延長しました)に到着するよう、できるだけ電子メールにて(メールがどうしても使えない場合はハガキに書いて、佐久間宛)お送り下さい。メールの表題に【スライド大会エントリー】と必ずご記入下さい。締め切り日を過ぎても連絡のない場合はお問い合わせください。発表に要する時間は15分以内でお願いします(時間厳守をお願いします)。なお、発表者の多寡により終了予定時刻を変更する場合があります。プログラムは談話会ホームページhttp://www.kmc-jp.net に掲載します。
*エントリー票送付先
佐久間大輔 e-mail : sakuma@mus-nh.city.osaka.jp
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23大阪市立自然史博物館 06-6697-6221
*エントリー 記入内容
お名前、住所、電話番号、メールアドレス、題名、ご使用のメディア(できるだけUSBメモリでお願いします)、ご使用のOS、ソフト名、バージョン、御希望の発表時間帯
以上、お誘い合わせの上、是非多数のご参加をお願いします。
*スライド大会世話人
日時:2016年10月29日(土)~30日(日)9時~17時(但し30日は16時15分まで)
場所:京都府立植物園 植物園会館1階 展示室
展示内容:
1.京都市近郊でとれた生のきのこ展示(註1)
2.冬虫夏草類の展示
3.きのこ写真パネル
4.毒きのこの写真と実物を展示
5.きのこの胞子観察(顕微鏡)
6.きのこの工芸品(きのこ染め,きのこの蒔絵,きのこの押花,アクセサリーなど)
7.きのこに触れるコーナー
8.きのこスタンプやぬりえ
てぬぐい,書籍の販売も行います
会場できのこの同定も行います
きのこ展関連行事として,以下の2つが開催されます
園内きのこ観察会:10月30日(日)午前10時から11時
内容:園内のきのこを観察しよう
講師:森本 繁雄氏(関西菌類談話会)
定員:30名(当日受付:9時45分~から受付:植物園会館前に集合)
植物園教室:10月30日(日)1時30分~3時
演題:本郷次雄氏の菌類研究と大津市瀬田・石山地域の環境
講師:佐久間 大輔氏(関西菌類談話会)
植物園会館2階研修室(受付は午後1時から)
参加費無料(別途,入園料は必要です)
(註1)吉田山のきのこも展示します:
10月29日(土)京都市吉田山で観察・採集会(第565回例会)
この観察会に参加ご希望の方は,10時に吉田神社表参道登り口付近に集合(京大正門前の道路を右(東)に進み,鳥居の奥の石段付近) 終了は12時の予定です.
市バス203系統「京大農学部前」下車 徒歩5分
市バス206系統「京大正門前」下車 徒歩5分
共催:京都府立植物園・関西菌類談話会
京都府立植物園 (京都市左京区下鴨半木町 電話 075-701-0141)
http://www.pref.kyoto.jp/plant/
会場へのアクセス情報の詳細は下記をご覧ください.
http://www.pref.kyoto.jp/plant/11900003.html
最寄り駅:京都市地下鉄「北大路駅」または「北山駅」下車
今年も斑尾高原での合宿を行います。新潟・長野県の県境にある高原の森で、菌類や自然の観察を楽しみながら交流を深めましょう。関西ではあまり見かけないきのこと出会えるかもしれません。今年も京都駅からバスを手配しますので、できるだけバスをご利用ください。
▼日程: 2016年10月7日(金)~9日(日) 2泊3日
▼観察場所: 斑尾高原一帯 (ミズナラ・ブナ・カラマツなどの林があります)
▼宿舎: 斑尾高原ホテル
(長野県飯山市斑尾高原 TEL:0269-64-3311 FAX:0269-64-3321)
▼対象: 会員、または会員の家族。小学生は保護者の同伴が必要。中学生・高校生のみで参加する場合は保護者の同意が必要です(後日、同意書の提出をいただきます)。
※会員外の申込みは人数に余裕があれば受け付けます。
▼定員: 40名 (参加申込〆切りは、9月16日(金)延長しました。申込み多数の場合は先着順)
バス利用参加費: 大人1人43,000円程度(※)。中学生以下の子供は半額程度を予定
(バス代、宿泊費、7日夜から9日朝までの食費、現地での会場費、資料代など諸経費を含む)。
※バス利用者の人数が、多くなるほど参加費が安くなります。できるだけバスを利用してご参加ください。バスを使わない方は、大人1人28,000円程度の参加費になる見込みです。原則2泊3日での参加をお願いしていますが、1泊2日での参加を希望される方は事前にご相談ください。
詳しくは、第564回例会宿泊菌類観察会2016のご案内(PDF)をご覧ください。
※バス利用者の集合時刻を、京都駅10時に変更する予定です。←2016年9月9日追記。
2016年1月10日
関西菌類談話会会員の皆様
関西菌類談話会
会長 田中 千尋
関西菌類談話会2016年度総会・講演会のご案内
皆様にはお元気でご活躍のこととお慶び申し上げます。さて,2016年2月13日(土)13時より16時半まで、龍谷大学大宮学舎(京都駅から徒歩10〜15分、七条大宮)にて第555回例会「関西菌類談話会2016年度総会および講演会」を開催いたします。
教室は大宮キャンパス北黌202教室となります。
http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html
http://www.ryukoku.ac.jp/omiya.html
13:00 総会
14:00 一般講演(各15分、質疑5分)
「青木資料の調査状況」名部みち代・森本繁雄
「Norway とドイツのベニタケ科」下野義人
「アンケートから見るきのこ学習の環境と状況」佐久間大輔
15:00 基調講演 「宮崎のきのこ民俗」黒木 秀一氏
さきごろ「宮崎のきのこ」を出版された黒木氏に南九州のきのこ利用を紹介いただきます。参考 https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/ct/other000001600/kiyoukurogi.pdf
問合せ・申込先:〒5460034 大阪市立自然史博物館 佐久間大輔
E-mail: sakuma@mus-nh.city.osaka.jp TEL 06-6697-6221
以上
今年の合宿も日和田高原で行います。岐阜県と長野県の県境にある白樺の森が広がる涼しい高原の森で、菌類や自然の観察を楽しみながら交流を深めましょう。ベニテングタケなど関西ではあまり見かけないきのこと出会えるかもしれません。今年も京都駅から日和田高原までのバスを手配します。
日程: 2014年9月26日(金)~9月28日(日) 2泊3日
観察場所: 日和田高原一帯 (シラカバ、コメツガなどが多い林です)
宿舎: 日和田高原ロッジ・キャンプ場
(〒509-3405 岐阜県高山市高根町日和田高原、Tel:0577-59-2510)
参加申込〆切りは8月22日(金)、申込み多数の場合は先着順
会員には案内を発送しています。参加希望の方はご連絡ください。
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▼533回例会 きのこ初級~中級講座 イグチいろいろ講座
2014/8/9(土)13:00~16:00 定員30名 要申込(抽選)
大阪市立自然史博物館
台風11号が接近しています。
当日11時の時点で大阪市域に警報が発令されていた場合は、
講座中止とします。また、講座開講中に警報が発令した場合は、
講座をその時点で中止しますので、ご了承ください。
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